ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

GMOコインの安全性とセキュリティの評判を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200811134136j:plain

GMOコインは国内最大級の仮想通貨(暗号資産)取引所のひとつ。

そんなGMOコインに興味があるものの、仮想通貨(暗号資産)の取り引きが初めてのため安全性とセキュリティに不安が残るという人もいるのではないでしょうか。

たしかに、いくら仮想通貨(暗号資産)の運用で利益が出たとしてもハッキングの被害にあって資産を失っては意味もありません。

やはり仮想通貨(暗号資産)の運用をするうえで安全性は極めて重要なポイントです。

そこで今回はGMOコインの安全性とセキュリティについての評判を分かりやすく解説していきます。

GMOコインの安全性とセキュリティの評判を分かりやすく解説

GMOコインの安全性とセキュリティの良い評判

まずはGMOコインの安全性とセキュリティに関する良い評判を見ていきましょう。

こちらの方はGMOコインがGMOグループであることから安全性も高くセキュリティも堅牢と評しています。 この評判については事実そのとおりと言ってよいでしょう。

GMOグループはインターネット関連企業の最大手のひとつ。

そのグループの中には金融事業を手掛けるGMOファイナンスもあります。

そのセキュリティ技術がGMOコインにも応用されて安全性も担保されていると考えるのは自然でしょう。

この方もまたGMOコインを安全性が高くセキュリティの堅牢な仮想通貨(暗号資産)取引所のひとつとして推しています。

しかも、手数料無料を理由にGMOコインを使っているとのこと。

実際、GMOコインに関する評判を見ると安全性やセキュリティ以上に手数料についての良い評判が目立ちます。

ちなみに、GMOコインは取引手数料だけではなく入出金手数料も無料です。

取引手数料無料の仮想通貨(暗号資産)取引所は珍しくありませんが、出金手数料無料の取引所は極めてまれです。

ここでいうGMOコインの手数料とはおそらく入出金手数料のことでしょう。

この方はセキュリティに関するメモを簡潔にまとめています。

ホットウォレットはオンラインで仮想通貨(暗号資産)を保管する方法。

逆にコールドウォレットはオフラインで保管する方法です。

言うまでもなくコールドウォレットのほうが安全性が高い保管方法です。

シングルシグとマルチシグについては詳しい解説は省略しますが、マルチシグのセキュリティのほうが堅牢になります。

仮想通貨(暗号資産)取引所の安全性を図るうえでは以上のセキュリティ対策がなされているかが基本的なポイントです。

そして、GMOコインの内部のセキュリティはコールドウォレットかつマルチシグ。 十分な対策がされているといってよいでしょう。

GMOコインの安全性とセキュリティの悪い評判

少数ながらGMOコインの安全性とセキュリティの高さには悪い評判もあります。

この方はメールアドレス変更で多くの情報の提出を求められたことに煩わしさを感じています。

安全性を担保するために多くの情報を必要とするのも分かりますが、たしかにこれは多すぎるといった印象は拭えませんね。

GMOコインにかぎらず、セキュリティとユーザーの利便性をどう両立させるのかは仮想通貨(暗号資産)取引所業界全体が頭を悩ませるところでしょう。

この方はGMOコインの安全性は認めつつも、そもそも使いにくいということに苦言を呈しています。

実際、GMOコインの使い勝手の評判は賛否両論あります。

ただ、そもそも使い勝手についてはユーザーのトレードスタイルとの相性もあるでしょうから、これはもう合うか合わないかといった問題かもしれません。

たとえば、この方は仮想通貨(暗号資産)を積極的に売買するのではなく長期保有前提で考えています。

このような人にとっては安全性とセキュリティの高さからGMOコインは非常に使いやすい取引所と言えるでしょう。

対して、GMOコインは事実上スキャルピング(超短期売買)禁止のため、積極的に売買していきたい人には使いにくいかもしれません。

ここまではGMOコインの安全性の高さゆえの悪い評判です。

ただ、安全性そのものを不安視する声もなくはありません。

まさにこの方はGMOコインの安全性とセキュリティの高さに疑問が残るといったスタンスです。

CCとは過去にハッカーの不正侵入を許し、ユーザーの資産を外部に流出してしまった仮想通貨(暗号資産)取引所です。

今のところGMOコインはそのような事件を起こしていませんが、グループ企業はそのかぎりではありません。

そういった関連企業の不祥事を考えるとGMOコインの安全性を不安視するのもうなづけます。

ただ、競合他社がセキュリティの問題を起こしていること、仮想通貨(暗号資産)取引所業界自体の安全性を疑問視する評判が多いこと。

これらを考えるとGMOコインは格別に安全性とセキュリティについては注力していると考えられます。

確たることは言えませんが、GMOコインがグループ企業のような不始末をしでかす可能性は低いと思われます。

GMOコインの安全性とセキュリティの評判の信憑性は?

GMOコインの安全性とセキュリティに関する評判の信憑性は十分に高いと考えられます。

GMOコインにかぎらず、仮想通貨(暗号資産)取引所の安全性については政府も大きな関心を寄せているところです。

その結果として、多くの仮想通貨(暗号資産)取引所が金融庁による業務改善命令を受けてきたという経緯があります。

GMOコインもその例にもれず業務改善命令を受けたという過去があります。

しかし、その業務改善命令はすでに解除されています。 これはつまりGMOコインの安全性とセキュリティに金融庁が太鼓判を押したということにほかなりません。

巷にあふれる良い評判どおりの状態になっていると考えてよいでしょう。

ただし、仮想通貨(暗号資産)自体がオンラインをベースとしたやり取りであることに変わりはありません。

したがって、どうしても第三者によるハッキングなどの可能性をゼロにすることはかないません。

基本的にはあまり多額の資金を入金しておくのではなく、あくまで余裕資産を運用する目的で使うことをおすすめします。

GMOコインが仮想通貨(暗号資産)取引所である以上、セキュリティが堅牢だからといってもそれが絶対ではないことは心得ておきましょう。

GMOコインの安全性とセキュリティの評判を分かりやすく解説 まとめ

GMOコインの安全性とセキュリティの評判を見てきました。

GMOコインはインターネット関連事業の大手であるGMOグループの運営する仮想通貨(暗号資産)取引所。

それゆえ大企業ならではの安全性の高さに期待する評判が多く見られました。

また、実際のセキュリティ対策に関してもGMOコインはかなりの力を入れていることが見て取れます。

一方で、あまりにも安全性に注力しすぎてユーザーの利便性を損ねているという評判も見られました。

ただ、いずれにしろGMOコインの安全性とセキュリティの堅牢さはやはり確実といって良さそうです。

なにより仮想通貨(暗号資産)を安全に運用したいという人にとってはGMOコインはたいへん使いやすい取引所といえるでしょう。