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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のゼロカットを分かりやすく解説

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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、ゼロカット制度が導入されているのかを知りたい。

ゼロカットがある仮想通貨(暗号資産)取引所って、どれくらいあるのかな?

レバレッジ取引(FX)取引をしていると、ふと、そんなことが気になる時ってありますよね。

この記事では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)にゼロカット制度はあるのか、どの仮想通貨(暗号資産)取引所で導入されているのか、そしてゼロカット制度について分かりやすく解説していきます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のゼロカットを分かりやすく解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)にゼロカットはある?

残念ながら、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)ではゼロカット制度はありません。

しかも、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)以外の国内の仮想通貨(暗号資産)取引所でも、基本的には「ゼロカット」制度は導入されていないのです。

これは仮想通貨(暗号資産)取引所が決めたことではありません。

実は、金融庁が「ゼロカットを導入すると、顧客が損失の可能性を顧みずにリスクの高い取引を行う可能性が高まる」という理由で禁じているからです。

これに対し、追加証拠金(追証)が顧客保護に役立つとの意見はだされているのですが、金融庁はゼロカット導入に反対したままです。

ですので、法律が変わらない限り、今後もDMM Bitcoin(DMMビットコイン)がゼロカット制度を導入することはないでしょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)ではできないゼロカットとは?

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)を始めとした日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所ではゼロカットはできません。

しかし、海外の仮想通貨(暗号資産)取引所では、ゼロカットは一般的な制度です。

ではここで、そもそも「ゼロカット」とはどういう制度なのか?を解説しましょう。

ゼロカットとは、ロスカットが間に合わず預け入れていた証拠金の金額以上の損失が出た場合に、マイナス分を仮想通貨(暗号資産)取引所が負担してくれる制度です。

つまり、仮想通貨(暗号資産)取引所に入れた証拠金や保有している仮想通貨(暗号資産)はゼロになってしまいますが、それ以上の借金を追わなくてすむのです。

では、このゼロカットはどんな状況のときに起こりやすいのでしょうか。

例えば、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)であれば、証拠金維持率は100%以上、ロスカット発動は証拠金維持率が50%を下回ったときと決められています。

通常であれば、100%を切った時点で追証の連絡がきますよね?

そうなれば、ポジションを整理するか、日本円を入金して証拠金維持率をあげなくてはいけません。

それが間に合わないときや、証拠金維持率が50%まで一気に進んだ場合には、ロスカットされるだけです。

この時にきちんとロスカットが発動していれば、マイナスになることはありえません。

しかし、例えばビットコインが暴落したとしたらどうでしょうか。

売りが殺到し、誰も買う人がいない場合には取引が成立しません。

ロスカットによる自動注文が通らないまま暴落し続け、ようやく約定できた時、価格がとんでもない安値になっている可能性があります。

その場合、莫大な損失をだしてしまい、口座残高がマイナスとなるのです。

この場合、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)を始めとした日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所は、マイナスとなった証拠金に対して追加入金を求めてきます。

海外の仮想通貨(暗号資産)取引所であればゼロカット制度があるので、取引所に預けている資産がゼロになるだけです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)にはないゼロカットに似た仕組み

さきほどDMM Bitcoin(DMMビットコイン)を始めとした日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所では「ゼロカット」はないとお伝えしました。

しかし、調べてみたところ、「追加証拠金(追証)が発生しない」と記載している国内の仮想通貨(暗号資産)取引所が2か所ありました。

追証がないということは、ゼロカットに似た仕組みといえるでしょう。

・GMOコイン

・Zaif Exchange

では早速、この2社の内容をみてみましょう。

まず、GMOコインの暗号資産FXでは追証は発生しませんと目立つように記載しています。

そのため、GMOコインでは追証がないとアピールしているサイトがいくつかあるようです。

しかし、これはロスカットアラートのときに追証が必要ないだけにすぎません。

もしロスカットの決済がうまくいかず証拠金を上回る損失が出た場合、そのマイナス分は支払わなければなりません。

GMOコインでは追証という名称は使わず「不足金」と言いかえているだけです。

つまり、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証と、GMOコインの不足金は同じ意味なので、ご注意ください。

では次に、Zaif Exchangeを見てみましょう。

このZaif Exchangeは、ゼロカットに似た仕組みがある唯一の国内の仮想通貨(暗号資産)取引所です。

追証はありませんし、不足金も発生しません。

しかし日本の法律がありますので、取引所がマイナス分を負担することは一切できません。

そこでZaif ExchangeのAirFXでは、次のような仕組みを作りました。

・証拠金維持率を30%下回ったらロスカット

・ロスカット発動前に証拠金維持率が0%になると、別のユーザーの含み益ポジションを強制決済する

例えば、暴落があって買い手がでてこないときには、売りのポジションを入れている別のユーザーに対して強制的に決済させてしまうのです。

このデメリットを知ったうえで、ゼロカットのメリットを受けたいのかどうかをしっかりと考えてみてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)にはないゼロカットがある海外の仮想通貨(暗号資産)取引所

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)ではゼロカット制度はありませんので、代わりにゼロカットがある海外の仮想通貨(暗号資産)取引所を紹介します。

・Bybit(バイビット)

・CyryptGT(クリプトGT)

・Binance(バイナンス)

・FTX

ユーザーにとって、ゼロカットはメリットが非常に大きい制度です。

その代わり、ゼロカットを導入している海外仮想通貨(暗号資産)取引所には、次のようなデメリットがあります。

・スプレッドが広く手数料が高めである

・万が一の時に資産が保護されない

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のようにゼロカットがない仮想通貨(暗号資産)取引所を使うのか、ゼロカットがある海外の仮想通貨(暗号資産)取引所を使うのかを十分に検討してみてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のゼロカットを分かりやすく解説まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)だけでなく日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所では、法律があるためゼロカット制度がありません。

唯一、Zaif ExchangeのAir FXにはゼロカットとよく似た制度がありますが、含み益を抱えている別のユーザーが損失を負担する仕組みです。

もし、ゼロカットが第一条件であるなら海外の仮想通貨(暗号資産)取引所を選びましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のような国内の取引所がいいのであれば、証拠金維持率を高めにとって、無理のないトレードを行ってください。