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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料を分かりやすく解説

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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で取引したいけれど、手数料は他の取引所と比べて高い?それとも安い?

売買手数料(取引手数料)以外にどんな手数料がかかるの?

そんなお悩みをお持ちでしょうか。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は取扱銘柄が多くレバレッジ取引(FX)取引ができますので、人気がある仮想通貨(暗号資産)取引所です。

この記事では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取引で必要な手数料を具体的に分かりやすく解説します。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料を分かりやすく解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)を利用するうえで発生する手数料は以下の通りです。

・売買手数料(取引手数料)とスプレッド

・レバレッジ取引(FX)手数料

・BitMatch注文手数料

・日本円の入出金手数料

・仮想通貨(暗号資産)の入出庫手数料

それでは実際にそれぞれのDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料について、具体的にみていきましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料:売買手数料(取引手数料)とスプレッド

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料で一番気になるところが、売買手数料(取引手数料)とスプレッドでしょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所の手数料は下記のような特徴があります。

・取引所取引:売買手数料(取引手数料)が明記されている

・販売所取引:売買手数料(取引手数料)の設定はなく、買い価格と売り価格の間でスプレッドが設定されている

実は、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では板情報を見ながら取引できる取引所取引はなく、販売所取引だけです。

そのため、売買手数料(取引手数料)は関係ありません DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、スプレッドが売買(取引)に関わる手数料なのです。

この例だと、買い価格は「193万9733円」、売り価格は「192万8706円」です。

つまり、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスプレッドは、差額の「1万1027円」です。

このスプレッドは相場が荒れていて取引が成立しにくいときに大きくなり、需要バランスがとれていて取引が成立しやすいときに小さくなる特徴があります。

また、銘柄によってスプレッドの広さは変わります。

売買手数料(取引手数料)と違ってスプレッドは分かりにくいものです。

ですので、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)だけではなく他の仮想通貨(暗号資産)取引所のスプレッドとも比較してから、取引するようにしてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料:レバレッジ取引(FX)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)ではレバレッジ取引(FX)ができますので、手数料を説明します。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)の売買に対しては、手数料(取引手数料)はかかりません。

ですが、「1日に付き建玉金額の0.04%」のレバレッジ取引(FX)手数料が必要です。

例えば、ビットコインが100万円の時に「1BTC」のレバレッジ取引(FX)で約定して、その日の終値の仲値が101万、翌日まで建玉を持ち越したとします。

この日の終値の仲値が手数料の計算の基準ですので、下記の手数料がかかります。

101万✕1BTC✕0.04%=404円 この金額がDMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)でかかる手数料です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料:BitMatchの売買手数料(取引手数料)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)独自の「BitMatch注文」の売買手数料(取引手数料)を説明します。

「BitMatch注文」とは、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)が「買い価格」と「売り価格」の間の「ミッド(仲値)」を提示して、それを見て注文をだせる注文方法のことです。

従来の販売所取引と取引所取引では次のような特徴がありました。

・販売所取引:ユーザーとDMM Bitcoin(DMMビットコイン)が取引する。数量を気にせずいつでも売買できる代わりに、スプレッドがある。

・取引所取引:ユーザー同士が取引する。売買手数料(取引手数料)が安いかわりに確実に売買が成立するとは限らない。

上記のメリット・デメリットをうまく相殺した仕組がDMM Bitcoin(DMMビットコイン)のBitMatch注文です。

現物取引のBitMatch売買手数料(取引手数料)は、次のとおりです。

・ビットコイン(BTC):取引単位「0.001BTCにつき2円」

・イーサリウム(ETC):取引単位「0.01ETCにつき6円」

・リップル(XRP):取引単位「10XRPにつき6円」

レバレッジ取引(FX)のBitMatch売買手数料(取引手数料)です。

・ビットコイン(BTC):取引単位「0.01BTCにつき3円」

・イーサリウム(ETC):取引単位「0.1ETCにつき19円」

・リップル(XRP):取引単位「100XRPにつき12円」など

このBitMatch売買手数料(取引手数料)は、現物取引かレバレッジ取引(FX)かで銘柄ごとに大きく異なります。

また、他の仮想通貨(暗号資産)取引所ではビットコインの取引ではマイナス手数料を導入している場合があります。

銘柄の価格、売買手数料などを比較しながら、トレードすることをおすすめします。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料:入出金・入出庫

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)への日本円の入出金と仮想通貨(暗号資産)の入出庫手数料を説明しましょう。

まず、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)への日本円でのクイック入金は「無料」です。

クイック入金とはDMM Bitcoin(DMMビットコイン)と提携している金融機関1000行以上から、インターネットバンキングで24時間リアルタイムで入金できるサービスです。

このほか、ATMなどから振込入金する場合には、振込元の規定の振込手数料がかかります。

では次に、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で購入した仮想通貨(暗号資産)をウォレットや他の取引所へ出庫する際の手数料を説明します。

まず、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では仮想通貨(暗号資産)の入庫・出庫手数料はともに「無料」です。

他の仮想通貨(暗号資産)取引所では日本円の出金手数料や、仮想通貨(暗号資産)の出庫手数料がかかることが多いです。

それと比較すると、手数料が無料であるDMM Bitcoin(DMMビットコイン)は使い勝手が良いでしょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料を分かりやすく解説まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料を詳しく解説しました。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では日本円の入出金や仮想通貨(暗号資産)の入出庫に手数料は一切かかりません。

販売所形式しかありませんので、売買手数料(取引手数料)ではなく、買い価格と売り価格の差であるスプレッドが重要です。

他の仮想通貨(暗号資産)取引所とも比較しながらトレードしてください。