ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説

【ビットコインの価格をすぐ確認出来る-おすすめの仮想通貨取引所】

>>コインチェックの詳細ページはこちらから

>>Bitbankの詳細ページはこちらから

【ビットコインの価格をすぐ確認出来る-おすすめの仮想通貨取引所】

>>コインチェックの詳細ページはこちらから

>>Bitbankの詳細ページはこちらから

【ビットコインの価格をすぐ確認出来る-おすすめの仮想通貨取引所】

>>コインチェックの詳細ページはこちらから

>>Bitbankの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20201124173420j:plain

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口座に入っているビットコインを他の仮想通貨(暗号資産)取引所へ送金するにはどうすればいいの…

もし送金をミスったらどうなるの?

今まで送金作業をしたことがない人であれば、不安でいっぱいになるかもしれませんね。

この記事では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法を丁寧に分かりやすく手順を説明します。

このほか、気になる送金手数料や反映時間なども調べましたので、ご覧ください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法と送金できる銘柄

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で購入したビットコイン(BTC)をウォレットや他の海外仮想通貨(暗号資産)取引所へ送金するときの送金方法は、次の手順で行います。

・送金先のアドレスとQRコードを取得

・DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のトレード口座からウォレット口座へ振替

・ウォレット口座で送金手続き

・DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で二段階認証

それぞれの詳しい送金方法は後ほど詳しく説明していきます。

では次に、送金できる銘柄について説明しましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で送金できるのは、現物取引ができる以下の3銘柄のみです。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)では上記に記載されていないアルトコインを取り扱っています。

ですが、レバレッジ取引(FX)は差金決済という仕組みにすぎませんので、仮想通貨(暗号資産)を送金することはできません。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法:入金用アドレスの作成

仮想通貨(暗号資産)を送金先で「入金用アドレス」を作成することから、送金方法の手順を進めます。

例えば、仮想通貨(暗号資産)をBitbank(ビットバンク)に送金したいのであれば、下記の送金方法の手順を踏んでください。

・送金したい仮想通貨(暗号資産)銘柄を選ぶ

・銘柄名の横にある「入金」ボタンを押す

すると、各銘柄専用の入金用アドレスが表示されます。

この入金用アドレスは30桁以上の数字とアルファベットの組み合わせですので、コピペするか一緒に表示されているQRコードを読み取ってください。

ハードウェアウォレットに送金する場合でも同様の送金方法です。

ハードウェアウォレットを操作して銘柄を選んでから「受け取り」を押し、入金用アドレスを手に入れましょう。

ちなみに、リップル(XRP)だけは「宛先タグ」と「入金用アドレス」をセットで指定しないといけません。

もしこの宛先タグをつけていないと、リップル(XRP)は行方不明となり取り戻せませんので、送金方法の手順では細心の注意を払うようにしましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法:トレード口座からウォレット口座へ振替

送金先のアドレスの用意ができたら、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での送金方法の操作を進めましょう。

まずは、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のトレード口座からウォレット口座へ振替をしなくていはいけません。

「マイページ」「口座振替」ページへと移って「トレードからウォレットへ」を選んでください。

ここで送金したい仮想通貨(暗号資産)銘柄を選んで、数量を指定すればすぐにウォレット口座へ振替できます。

このようにDMM Bitcoin(DMMビットコイン)での送金方法は、口座振替が必要だと覚えておきましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法:出庫と認証

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法の手順は次のとおりです。

・送金(出庫)アドレスを登録

・送金(出庫)数と目的を入力

・二段階認証して送金(出庫)

では、それぞれの送金方法の手順を詳しくみていきましょう。

まず、先程取得した「入金用アドレス」をDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金(出庫)アドレスに登録します。

くれぐれも、銘柄や送金(出庫)アドレスを間違えないようにご注意ください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)側でも仮想通貨(暗号資産)の追跡ができないため、ここで操作をミスすると一切の対応はしてもらえません。

送金(出庫)アドレスの指定ができれば、送金(出庫)数を入力してください。

その次の送金(出庫)の目的は次のようなものです。

・自己ウォレットへの送付

・物品またはサービスの購入

・その他投資目的での送付

他の仮想通貨(暗号資産)取引所への送付であれば、自己ウォレットへの送付を選べば大丈夫です。

そして最後に2段階認証(SMS認証)を行えば、送金方法は終わりです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金手数料

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の送金手数料は0円です。

つまり、他の仮想通貨(暗号資産)取引所やウォレットに送金手数料が無料で送金できてしまうのです。

ちなみに、他の仮想通貨(暗号資産)取引所ではビットコインの送金手数料が数百円から1000円以上かかるところがありますので、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はかなりお得だといえるでしょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金の反映時間

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金の反映時間は「3営業日以内」です。

まず、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)内で「トレード口座」から「ウォレット口座」への振替はリアルタイムに反映されますので、時間はかかりません。

ですので、ウォレット口座から他の仮想通貨(暗号資産)取引所やハードウェアウォレットへの反映時間だけを考えればOKです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の公式サイトでは「3営業日以内に送付」と明記されています。

ただし、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)が3営業日以内に送付したとしても、受け入れ先の仮想通貨(暗号資産)取引所で送金確認がとれるまでの反映時間がまちまちかもしれません。

このことから考えて、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での送金反映時間は1週間程度を見込んでおくのがよいでしょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の送金方法・送金手数料・反映時間を詳しく解説しました。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)ではトレードとウォレットの2種類の口座がありますので、混乱しないようにしましょう。

ウォレット口座から送金する手数料は無料ですので、仮想通貨(暗号資産)の送金に慣れていない人はDMM Bitcoin(DMMビットコイン)で送金の練習をしてみてもよいかもしれませんね。