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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はスマホでもレバレッジ取引ができる仮想通貨(暗号資産)取引所です。

今まで現物取引しかしてこなかった人であれば、追証やロスカットのことはよく分からないかもしれませんね。

そこで今回は、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での追証やロスカット、証拠金維持率について、分かりやすく解説していきます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証とは

今まで、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引では追加証拠金制度(追証)はありませんでした。

しかし、2020年よりDMM Bitcoin(DMMビットコイン)でも追証が導入されてしまいました。

では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証とはどのようなルールなのか、詳しくみていきましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、追証のルールを下記のように定めています。

・毎営業日、証拠金維持率を判定

・証拠金維持率が一定水準を下回ったら、追証発生

・22時間以内に追証へ対処しなければいけない

・対処が終わるまでは、レバレッジ取引の未約定新規注文の取り消し

・現物取引、レバレッジ取引の新規注文の停止

・対処できない場合には強制ロスカット発生

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、追証の判定時間を「毎営業日の午前6:59」に決めています。

この時点で終値で計算した証拠金維持率が100%を下回ってしまうと、午前7:00に追証が発生します。

そして、追証が発生した人は、午前7:00から翌日午前4:59までに証拠金維持率が100%以上になるよう、不足金額を入金しなければいけません。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で追証が発生した場合には、必ずポジションを解消するか日本円を入金するなどして、証拠金維持率を100%以上に戻してください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の証拠金維持率

現在、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の証拠金維持率は100%です。

では、自分が今どれくらいの証拠金維持率なのか?を確認する方法を説明しましょう。

「マイページ」「口座照会」をタップすると、下記の場所に証拠金維持率が記載されています。

証拠金維持率の数字だけを知りたいのであれば、ここをチェックすれば大丈夫です。

では参考までに、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の証拠金維持率の計算方法をご紹介しましょう。

・証拠金維持率=(純資産ー注文証拠金)÷ポジション必要証拠金✕100

純資産とは下記の合計金額です。

・預託証拠金残高:トレード口座に入っている日本円

・約定評価損益:建玉評価損益+レバレッジ手数料

・指値スプレッド評価損

つまり、証拠金維持率を上げるには、純資産を増やしてポジションに必要な証拠金を減らせばよいだけです。

ですので、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で追証が発生してしまった場合には、次の処理をしましょう。

・ウォレット口座へ入金する

・ウォレット口座の日本円をトレード口座へ振替

・ウォレット口座の仮想通貨(暗号資産)をトレード口座へ振替

・保有ポジションを決済する

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の証拠金維持率を100%以上に上げるために、追証が発生した翌日の午前4:59までに上記の処理をしてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のロスカット

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)には、2種類のロスカットがあります。

1つ目は、証拠金維持率が100%を下回って追証がかかったのに、翌朝4:59までに証拠金の不足金額を用意できなかった場合のロスカットです。

この場合には、午前5:00に自動的に次の処理が行われてしまいます。

・現物取引の未約定注文を取り消して、トレード口座内のすべての仮想通貨(暗号資産)を強制売却

・レバレッジ取引の未約定決済注文を取り消して、全てのポジションを強制決済

これらは、通称「追証ロスカット」と呼ばれています。

では次に、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の2つ目のロスカットについて説明しましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、証拠金維持率が50%を下回った時にもロスカットが発動します。

あまりにもレバレッジ取引(FX)の含み損が膨らんでしまい、これ以上損失が拡大しないようにDMM Bitcoin(DMMビットコイン)が強制的にすべてのポジションを決済してしまうことです。

ロスカットになってしまうと、以下の処理が強制的に行われてしまいます。

・未約定注文の取り消し

・現物の仮想通貨(暗号資産)を保有している場合は全て売却

・レバレッジ取引のポジションをすべて自動決済

ロスカットは証拠金以上の損失をできるだけださないために必要なルールですが、これから利益が出そうな別のポジションまで強制決済されてしまうなど、不利な点が数多くあります。

ロスカット発動前に自分で損切してしまう覚悟をもっておくほうがよいでしょう。

ちなみにロスカットが起こりやすいのは次のような状況のときです。

・スプレッドが広がっている時

・預託証拠金残高に対して、必要証拠金の割合が高すぎる時

つまり、出来高が少なくて思わぬ価格で新規注文が約定してしまって、一気に証拠金維持率が下がってしまった状況のときです。

常に証拠金維持率は高めを維持するよう、心がけておきましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)以外の取引所の追証・ロスカット・証拠金維持率

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)以外の国内の取引所の追証・ロスカット・証拠金維持率を参考までに調べてみました。

まずは、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)と比較されやすいGMOコインをみてみましょう。

取引所では、ロスカットは証拠金維持率が30%を下回った場合に発動します。

暗号資産FXだとロスカットが発動するのは証拠金維持率が75%を下回った場合です。

では次に、国内最大手の仮想通貨(暗号資産)取引所、bitFlyer(ビットフライヤー)を説明しましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)と同様に、追証は証拠金維持率が100%を下回ると発生します。

そして、ロスカットもDMM Bitcoin(DMMビットコイン)と同様に証拠金維持率が50%以下になった時に発動します。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の追証・ロスカット・証拠金維持率について詳しく解説しました。

レバレッジ取引は少ない資金で大きな利益が見込めるトレードですが、相場を読み違えると大きな損失がでていまいます。

証拠金維持率は普段から高めを維持するようにして、相場の急変動で追証やロスカットがでないように心がけておいてください。