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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

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ビットコインだけでなくアルトコインのレバレッジ取引(FX)ができるので、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)が気になっている人は多いのではないでしょうか。

でも、レバレッジ取引(FX)の仕組みそのものがよく分からない、ロスカットが不安で仕方がない…と前に進めない人がいるかもしれませんね。

この記事では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)について分かりやすく解説していきます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX):取扱銘柄と倍率

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の大きな魅力は、様々な銘柄のアルトコインでレバレッジ取引(FX)ができる点ではないでしょうか。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)の取扱銘柄は下記の11種類です。

・ビットコイン(BTC/JPY)、イーサリアム(ETH/JPY)、リップル(XRP/JPY)

・ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)

・ベーシックアテンショントークン(BAT)イーサリアムクラシック(ETC)

・クワンタム(QTUM)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ネム(XEM)

他の仮想通貨(暗号資産)取引所と比べてみても、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)の取扱銘柄数はトップクラスです。

では次に、倍率について説明しましょう。

現在、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)における倍率は「4倍固定」です。

以前は5倍でしたが、金融庁の指導が入り、国内のすべての仮想通貨(暗号資産)取引所ではレバレッジ取引(FX)の倍率は4倍までになってしまいました。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX):スプレッド

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)をする際の銘柄ごとのスプレッドをみてみましょう。

・ビットコイン(BTC/JPY):1341円、イーサリアム(ETH/JPY):641円、リップル(XRP/JPY):3.0円

・ライトコイン(LTC):95.7円、モナコイン(MONA):11.279円、ステラルーメン(XLM):0.284円

・ベーシックアテンショントークン(BAT):2.127円、イーサリアムクラシック(ETC):8.6円

・クワンタム(QTUM):24.038円、ビットコインキャッシュ(BCH):2899円、ネム(XEM):0.560円

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)に限らず、その日の相場によってスプレッドは変わりますので、あくまで参考としてご覧ください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX):手数料

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)における手数料をみてみましょう。

まず、日本円の入出金手数料は一切かかりません。

そして、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)での「取引手数料」は無料ですが、「レバレッジ手数料」が別途かかります。

では、このレバレッジ手数料について詳しく説明します。 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)では、建玉金額の「0.04%」を毎日支払わなければいけません。

例えば、25万円で4倍のレバレッジをかけて、ビットコイン100万円分の取引をしているとします。

買い建玉をそのまま翌日まで持ち越すと、下記のレバレッジ手数料がかかります。

100万✕0.04%=400円 この金額がDMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)でかかる手数料です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX):注文

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)を開始するには、新たに口座を開く必要はありません。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口座があれば、すぐにレバレッジ取引(FX)ができます。

トレードやスピード注文の画面で左上の銘柄をタップして「レバレッジの銘柄選択」を押してください。

すると、レバレッジの注文画面に切り替わりますので、注文方法を選びましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)では、即時(ストリーミング)、指値・逆指値、IFD、OCO、IFOの注文方法を選べます。

あとは、注文数量や注文レート、執行条件などを入力して、注文ボタンを押すだけです。

操作は現物取引と同じですので、すぐに慣れるでしょう。

注文後は、トレード画面から下記の内容が確認できます。

・ポジションサマリ:銘柄、売買数量、平均約定レート・評価レート、損益合計

・ポジション照会:約定日時、数量・決済可能数量、約定レート・評価レート、損益合計

それから「口座照会」では証拠金維持率やレバレッジ手数料などが表示されていますので、確認してください。

レバレッジ取引(FX)の決済注文は「ポジション照会」から行います。

決済したいポジションを選んでタップすると「決済注文画面」へと移ります。

ここで即時(ストリーミング)やBitMatch、指値などで注文すれば、レバレッジ取引(FX)の決済は完了です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX):証拠金維持率・追証・ロスカット

証拠金維持率とロスカットを知らずにレバレッジ取引(FX)をしてはいけません。

では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の証拠金維持率と追証・ロスカットのルールについて、詳しく説明しましょう。

現在のDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の証拠金維持率は「100%」で、証拠金維持率が100%を下回ってしまうと、追証が発生します。

そして、証拠金維持率が「50%」を下回ってしまった場合、ロスカットが実施されてしまいます。

では、追証とロスカットの具体的な流れをみてみましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)では、「毎営業日の午前6:59」に証拠金維持率によって追証がかかるかどうかの判定を行っています。

もし、100%を下回ると「午前7:00」に追証が発生しますので、翌日「午前4:59」までに証拠金維持率が100%以上になるように下記の手段をとらないといけません。

・トレード口座へ不足額を入金

・現物取引で保有している仮想通貨(暗号資産)を売却

・未約定のポジションを解消して、必要証拠金を減らす

上記の手段をとれないまま22時間がすぎると、追証ロスカットが発動されてしまいます。

このほか、相場があれていて一気に証拠金維持率50%を割ってしまった場合にも、ロスカットが発動されます。

ロスカットとは、未約定注文の取消やレバレッジ取引のポジションをすべて自動決済されてしまうだけでなく、現物の仮想通貨(暗号資産)も全て売却されてしまう仕組みです。

そして、すべての処理を行ってもマイナスとなる場合には、さらにその不足金額をDMM Bitcoin(DMMビットコイン)に入金しなくてはいけません。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)について、詳しく解説しました。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引(FX)は取扱銘柄数が多く、スマホから簡単に注文できる点が大きなメリットといえるでしょう。

手数料やスプレッドだけでなく証拠金維持率などに注意したうえで、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)でレバレッジ取引(FX)にチャレンジしてみてくださいね。