ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

【おすすめのビットコインFX取引所-CRYPTO GT】

CryptoGTはレバレッジ最大500倍・追証なしのゼロカットを採用しているビットコインFX専門の取引所です

BTCFXではショート(空売り)を使う事でビットコインの上げ相場だけでなく下げ相場でも同様に利益を上げる事が可能です

>>CRYPTO GTの詳細ページはこちらから(定期的なボーナスもありおすすめです)

【おすすめのビットコインFX取引所-CRYPTO GT】

CryptoGTはレバレッジ最大500倍・追証なしのゼロカットを採用しているビットコインFX専門の取引所です

BTCFXではショート(空売り)を使う事でビットコインの上げ相場だけでなく下げ相場でも同様に利益を上げる事が可能です

>>CRYPTO GTの詳細ページはこちらから(定期的なボーナスもありおすすめです)

【おすすめのビットコインFX取引所-CRYPTO GT】

CryptoGTはレバレッジ最大500倍・追証なしのゼロカットを採用しているビットコインFX専門の取引所です

BTCFXではショート(空売り)を使う事でビットコインの上げ相場だけでなく下げ相場でも同様に利益を上げる事が可能です

>>CRYPTO GTの詳細ページはこちらから(定期的なボーナスもありおすすめです)

f:id:zero_requiem21:20201124173420j:plain

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方がよく分からないから、勘に頼ってトレードしているという人はいませんか?

また、チャートは眺めているけれど、機能が使いこなせていない人もいるかもしれませんね。

チャート分析ができるようになれば、売買の明確な判定基準を持てるようになり、トレードしやすくなります。

この記事では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説します。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方:基本操作

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の基本的なチャートの見方と使い方から説明しましょう。

「チャート」では、以下の項目を変更できます。

・チャートの銘柄選択:現物取引とレバレッジ取引(FX)、JPYとBTC建て

・チャート周期:1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、日、週、月

・チャート設定:ローソク足、バーチャート、ラインチャート、平均足

まず、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートで表示させたい通貨ペアをタップしましょう。

チャート表示ができる通貨ペアは、現物取引では4種類、レバレッジ取引(FX)では18種類あります。

次にDMM Bitcoin(DMMビットコイン)でのチャート周期を変更する使い方を説明しましょう。

「4時間」をタップすると、時間足の選択画面がでてきますので希望するチャート周期をタップしてください。

1日から数日単位で売買するのであれば、まずは1時間足と8時間足を切り替えてチャートを比較しましょう。

ちなみに、スマホアプリでは、チャート上で指でピンチイン、ピンチアウトすると表示される期間が変わります。

PC版ではチャート上部に「+」「ー」アイコンがありますので、クリックして変更しましょう。

それから、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では4種類のチャート設定ができます。

ローソク足以外の見方をしてみたい時は「チャート設定」から変更してみましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方:分割チャート

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方で特徴的なのは「分割チャート」機能でしょう。

スマホアプリでは、1つの画面で同時に4つのチャートを表示する見方ができます。

スマホアプリ上部にある4つの四角形をタップすれば、4分割チャートが表示されます。

銘柄を共通にするを「オフ」にして、表示させたい通貨ペアをカスタマイズする使い方を試してみてください。

そして、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のPC版では1つの画面で同時に6つのチャートを表示させる使い方ができます。

PC版では様々なテクニカル指標を追加できますので、チャート画面分割を有効に使いましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方:スマホでテクニカル指標

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスマホアプリで、チャートのテクニカル設定の見方と使い方を説明しましょう。

スマホ画面の右上上部の折れ線グラフアイコンをタップしてください。

すると、下記のようなトレンド系とオシレータ系のテクニカル指標を選べます。

・トレンド系:移動平均(SMA)、指数平滑移動平均(EMA)、一目均衡表、ボリンジャーバンド

・オシレータ系:MACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャスティクス、RCI

そのあとはチャートの見方に加えたいテクニカル指標の左にあるチェックボックスをタップするだけの使い方です。

Trading VIewを取り入れている仮想通貨(暗号資産)取引所と比べると、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のテクニカル指標の数は少ないかもしれません。

しかし、仮想通貨(暗号資産)取引でよく使う指標は網羅されていますので、物足りなさは感じないはずです。

まずは、相場が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを表す「移動平均(SMA)」の見方から覚えてください。

それから、ボックス相場のときには買われすぎか売られすぎを表す「RSI」などの使い方から始めてみましょう。

ちなみに、4画面チャートではこのテクニカル指標を使った見方はできませんので、1画面チャートでの使い方にしてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方:PCでテクニカル指標

では次に、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のPCでのテクニカル指標の見方と使い方を説明しましょう。

PC版ではさらに多くのテクニカル指標を表示した使い方が可能です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)にログインしたら「マイページ」に入り「取引開始」ボタンをクリックしてください。

すると新たにページが開き、取引システムが立ち上がります。

銘柄名の左にあるチャート起動をクリックして、ページ上部の「テクニカル指標追加・編集」ボタンをクリックしましょう。

すると下記のトレンド系とオシレータ系のテクニカル指標を選べます。

・トレンド系:単純移動平均線、指数平滑移動平均線、加重移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、ピボットポイント、エンベロープ、パラボリックSAR

・オシレータ系:MACD、RSI、RCI、スローストキャスティクス、ヒストリカル・ボラティリティ、移動平均乖離率、モメンタム、ATR、DMI、ADX

そのあとはチャートの見方に加えたいテクニカル指標を選んで追加ボタンを押してください。

チャートの見方や使い方がはかどるように、パラメーターや線の色などもカスタマイズできますので、どんどん触ってみましょう。

気にいったものができたら、テンプレートとして保存できますので、テンプレート名をつけて保存しておく使い方をおすすめします。

なお、テンプレートはいつでも更新や削除ができます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方:描画ツール

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のPC版では、チャートにトレンドラインとフィボナッチ・リトレースメントを自分で描画する使い方ができます。

ページ上部の「描画ツールボタン」をクリックしてどちらかを選び、描画する始点と終点をクリックしましょう。

チャートの見方を工夫して、トレードの判断基準を鍛えていってください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートの見方をスマホアプリとPC版から詳しく説明しました。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスマホアプリのチャート設定と使い方は簡単ですが、必要最低限なテクニカル指標は表示できます。

PC版だとさらに表示できるテクニカル指標が増えて、描画ツールまで利用できますので、トレードに役立つチャートの見方を工夫できます。

ぜひ、両方のチャートの見方と使い方にチャレンジしてみてください。