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Aglet(アグレット)のホワイトペーパーを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は歩くことでトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなMove to Earnは画期的なサービスゆえに、サービスごとにルールが統一されていません。

そこで役立つ文書がホワイトペーパーです。

しかし、そもそもAglet(アグレット)にホワイトペーパーはあるのでしょうか。

そこで今回はAglet(アグレット)のホワイトペーパーについて分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のホワイトペーパーを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)にホワイトペーパーはない

Aglet(アグレット)にホワイトペーパーはありません。

ホワイトペーパーを直訳すれば「白書」。

あるテーマ、商品、サービスに関する現状や展望などが詳しく記された文書で、白書らしい白書としては官公庁が発行するものが代表的です。

そして仮想通貨のホワイトペーパーもまた同様の内容です。

ホワイトペーパーにはそのトークンの仕様や関連ゲームのルールなどが網羅的に記されています。

しかし、Aglet(アグレット)関連トークンは未上場。

現在、Aglet(アグレット)で歩いて稼げるトークンはゲーム内通貨としての価値しかありません。

そのため、ホワイトペーパーも存在しません。

もっとも、Aglet(アグレット)の運営は、今後、新しい機能やルールを実装する際にホワイトペーパーをリリースするとしています。

少なくとも、Aglet(アグレット)が上場する際にはなんらかのかたちでホワイトペーパーを公表するのは間違いないでしょう。

Aglet(アグレット)のホワイトペーパー以外の情報源【Discord】

現状、Aglet(アグレット)が公開している文書などでホワイトペーパーに近いものはDiscordの一部のチャンネルと思います。

DiscordはCatworKやSlackのようなメッセージアプリです。

その中の「Rules」と「Please-read-faq」チャンネルがかなり基礎的な情報源として有用です。

ホワイトペーパーは言い換えれば取扱説明書のようなもので、他のMove to Earnでいえばホワイトペーパーに目を通せば一通りその使い方を理解できます。

さすがにホワイトペーパーほどの網羅性はないものの、Aglet(アグレット)のDiscordでも基本ルールやよくある質問の内容を確認できます。

基本的なルールを知りたい人はDiscordを使ってみましょう。

なお、Aglet(アグレット)の公式ウェブサイトに関してはほとんど具体的な情報は得られません。

というか、おそらくウェブサイトらしいウェブサイトが存在しません。 情報収集はDiscordをはじめとした、今回紹介する別のルートを基本としましょう。

Aglet(アグレット)のホワイトペーパー以外の情報源【利用規約】

ホワイトペーパーほど簡潔にまとまってはいませんが、利用規約(Terms of use)もまたAglet(アグレット)の貴重な情報源のひとつです。

ただ、実はDiscordもそうなのですが、Aglet(アグレット)関連の文書は基本的にすべて英語です。

もちろん利用規約も例に漏れず英語です。

幸いにして、利用規約についてはブラウザの翻訳機能も利用できます。

気になるところはざっくりとでも確認しておくようにしましょう。

同様に、おそらくは今後いずれ公開されるであろうAglet(アグレット)のホワイトペーパーにも日本語版は出ないはずです。

基本的にAglet(アグレット)の情報収集は若干の英語が必要になると考えておきましょう。

Aglet(アグレット)のホワイトペーパー以外の情報源【Nnowledge Base】

Nnowledge BaseもまたAglet(アグレット)の情報源のひとつではあります。

ただ、ホワイトペーパーのような正確さ・網羅性はおよそ期待できません。

Nnowledge Baseは、他のAglet(アグレット)ユーザーが公開しているHELPのようなものです。

しかし、古い情報も多く、またそもそも内容が充実していません。

さらにいえば、やはり英語で作られているうえに略語・スラングが多いため、ブラウザの翻訳機能を使ってもまともな日本語訳になりません。

総じて、ホワイトペーパーの代わりにはならないでしょう。

とはいえ、ここまで紹介してきた情報源それぞれ「だけ」でAglet(アグレット)のすべてが把握できるとも思えません。

Nnowledge Baseもまた情報を補完するかたちで活用していきましょう。

Aglet(アグレット)のホワイトペーパー以外の情報源【SNS】

情報源としてはやはりSNSも欠かせません。

Aglet(アグレット)は各種公式SNSを運営しています。

もし今後ホワイトペーパーが公開されるとしたら、おそらくはSNSでも告知があるはずです。

やはり基本は英語ですが、Twitterに関してはデフォルトで翻訳機能が利用できます。

また、一部は日本語でも投稿されています。

情報源のひとつとして、ぜひともそちらはフォローしておきましょう。

Aglet(アグレット)にホワイトペーパーがないデメリット

Aglet(アグレット)にホワイトペーパーがないことにはルールが曖昧になるというデメリットがあると言わざるを得ません。

ホワイトペーパーは一応は企業が公表する公式文書です。

なにか内容に変更があればホワイトペーパーも逐次修正されていくものです。

しかし、それがAglet(アグレット)にないということは、知らぬ間にルールが変更される可能性もあるということです。

いわゆる、ゲームでいうところのサイレント修正です。

事実、直近の例でいえば、マーケットプレイスの手数料がいつのまにか改変されていたようです。

一応、公式SNSでは変更は周知されていますが、ログが流れれば目にも止まりません。

しかも今回にかぎっていえば、「タイミングの問題」で周知が遅れたとAglet(アグレット)公式SNSも謝罪しています。

その点、ホワイトペーパーは静的な固定情報として非常に有用です。

これが無いのはやはり現状のAglet(アグレット)の大きなデメリットと言わざるを得ないでしょう。

Aglet(アグレット)のホワイトペーパーを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)にホワイトペーパーはありません。

簡易版ホワイトペーパーといえるライトペーパーさえ存在しません。

今後、トークンが上場する際には公開されるとしていますが、現状ではライトペーパーを公開するそぶりも皆無です。

総じて、現状のAglet(アグレット)はゲームのルールなどの情報を網羅的に入手できる場所がありません。

「Discord、SNS、利用規約、Nnowledge Base」などを当たって、総合的に情報を継ぎ足していくほかありません。

かなり面倒ですが、ホワイトペーパーが公表されるまではなるべく多くの情報源を意識しておくようにしましょう。