ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

Aglet(アグレット)のアップデートを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は次に来るMove to Earnとして話題のアプリです。

しかし、本当に次世代のMove to Earnになれるかどうかは今後のアップデート次第です。

そしてその内容に関しては残念ながら依然として判明していないことも少なくありません。

そこで今回はAglet(アグレット)のアップデート予定について分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のアップデートを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はアップデートに注意

Aglet(アグレット)はアップデートの内容に要注意です。

Aglet(アグレット)にかぎらずMove to Earn全般にいえることですが、Web3.0のサービスは前人未到の領域です。

そのため、アップデートでアプリの仕様が大幅に変わることも珍しくないからです。

たとえば、先行して上場したSTEPNの場合、新たなシステムの導入によってこれまでの定石が覆されるケースも少なくありませんでした。

あるいはSweatcoin(スウェットコイン)の場合はトークンを稼ぐルールが大幅に変更され、変化について行けない人も続出しているように見えます。

一応、Aglet(アグレット)公式はアップデート後もゲームの根本的なルールは変えないとの方針を明らかにしてはいます。

ただ、そうはいってもやはり注意しておくに越したことはありません。

Aglet(アグレット)はアップデートのロードマップを公開しています。

そのロードマップ自体が変更される可能性もありますが、一応はチェックしておくようにしましょう。

Aglet(アグレット)のアップデートのロードマップ概要

Aglet(アグレット)が公開しているアップデートのロードマップは以下のとおりです。

【Q2(第二決算期)】

・初のNFTショップのリリース

・初のNFT連携のリアルスニーカーショップのリリース

・Aglet(アグレット)ブランドのスニーカーなどのエアドロップ

【Q3(第二決算期)】

・空間的なNFTのスタート

・追加のNFT連携リアルスニーカーショップのリリース

・Aglet(アグレット)マーケットプレイスのオープン

・トークンによるAglet(アグレット)NFTの販売開始

【Q4(第二決算期)】

・Immutalblexマーケットプレイスでの取り扱い開始

・OPENSEA、LOOKSRAREなどでの取り扱い開始

・マルチウォレットの追加

・NFT所有者限定ライブストリーミングの開始

全体的に、わけが分からないものばかりかと思います。

実際、詳細が不明なものも少なくありません。

そこでここからはAglet(アグレット)のアップデートを段階ごとに、分かる範囲で解説していきます。

Aglet(アグレット)のアップデート予定【Q2】

Aglet(アグレット)のQ2予定のアップデートはすでに実施済みです。

・初のNFTショップのリリース

・初のNFT連携のリアルスニーカーのリリース

・Aglet(アグレット)ブランドのスニーカーなどのエアドロップ

ポイントは、Aglet(アグレット)内で初めてNFTスニーカーが登場したということです。

また、それにあわせてAglet(アグレット)独自のNFTスニーカーが一部のユーザーに配布(エアドロップ)されました。

このアップデートで、ようやく他のMove to Earnと同じスタート地点が「見えてきた」といえるでしょう。

ちなみに、Aglet(アグレット)の大きな特徴は現実のスニーカーも関係してくることです。

このアップデートについて言えば、現実のスニーカーを購入することでNFTスニーカーも獲得できる仕様になっていました。

これが良いのかどうかは正直分かりませんが、Move to Earnとしては一風変わったやり口かと思います。

Aglet(アグレット)のアップデート予定【Q3】

Aglet(アグレット)のQ3のアップデート

【Q3(第二決算期)】

・空間的なNFTのスタート

・追加のNFT連携リアルスニーカーのリリース

・Aglet(アグレット)マーケットプレイスのオープン

・トークンによるAglet(アグレット)NFTの販売開始(USDC or ETH)

ここでのポイントは、Aglet(アグレット)を使って特定のポイントへ移動すると、そこでNFTが獲得できるようになったことです。

「空間的なNFT」の部分がそれです。

そして、このアップデートでは同時にそれらをマーケットプレイスで取り引きできるようになりました。

このアップデートでようやく一般ユーザーがNFTを取得して、売買できる手段が用意されたことになります。

ただ、この段階では他のMove to Earnのように経済的な利益を得ることはできません。

売買の結果として増やせたトークンも結局はAglet(アグレット)というゲーム内での通貨としての価値しか持たないからです。

一応、Q3のアップデートにはUSDC、ETHに対応するとされていますが、今のところは未実装です。

Aglet(アグレット)のアップデート予定【Q4】

Q4のアップデートではAglet(アグレット)と他のサービスの互換性を高める計画のようです。

【Q4(第二決算期)】

・Immutalblexマーケットプレイスでの取り扱い開始

・OPENSEA、LOOKSRAREなどでの取り扱い開始

・マルチウォレットの追加

OPENSEAなどの一般的なマーケットでAglet(アグレット)のNFTを取り引きできるようにするようです。

また、Aglet(アグレット)のトークンと他のトークンを一括管理できるマルチウォレットも導入する予定のようです。

ここまでのアップデートが実際に終われば、Aglet(アグレット)で稼いだトークンをマーケットで換金できるようになる「はず」です。

そうなれば、ようやくSTEPNと同じスタート地点に「立った」といえます。

ただ、Aglet(アグレット)のCEOはアップデートにあわせて「上場後は一般的なMove to Earnにするつもりはない」旨の発言をしています。

おそらくは歩いて獲得できるトークンがそのまま換金できるようになはならないでしょう。

いずれにせよ、Q4のアップデートが終わるまでは詳しい実態は見えてきません。 今後のさらなる情報公開を待ちましょう。

Aglet(アグレット)のアップデートを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)は今後のアップデートによって徐々にMove to Earnの体裁を整えていく予定です。

少なくとも現状のAglet(アグレット)は一般的なMove to Earnというには環境が不十分です。

また、Aglet(アグレット)のCEOは上場後も一般的なMove to Earnにするつもりはないような発言をしています。

総じて、今後のAglet(アグレット)がどうなるかは現段階では不透明と言わざるを得ません。

実際に稼げるのかどうかは今後のアップデートの詳細を待ってから判断しましょう。