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Aglet(アグレット)の招待コードを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は歩くことでトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)には招待コードと呼ばれるシステムが存在します。

これはこれからAglet(アグレット)を始めるにあたって利用してまったく損のないものです。

そこで今回はAglet(アグレット)の招待コードについて分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)の招待コードを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)の招待コードとは

Aglet(アグレット)の招待コードとは、登録時に利用するとお得な特典が貰えるものです。

また、招待した側にもメリットがあります。

Move to Earnの先駆けであるSTEPNを知っている人は招待コードと聞くと、アプリを利用するために必須のものと考えられるかもしれません。

たしかに、STEPNの場合はアクティベーションコードなしにはアプリを有効化できません。

一方で、Aglet(アグレット)に関しては招待コードは必須ではありません。

あくまでもお得なボーナスが貰えるというオプションにすぎません。

多少の損はしますが、面倒という人は招待コードの存在を無視して始めても問題ありません。

ちなみに、先ほどSTEPNをMove to Earnの先駆けと称しましたが、Aglet(アグレット)はむしろSTEPNを自社サービスの二番煎じ・クローンと断じています。

とはいえ、このあたりはユーザーとしてはどうでもよいので、本家と元祖くらいの違いに考えておきましょう。

Aglet(アグレット)の招待コードの特典【招待される側】

招待コード経由でAglet(アグレット)を始めた人は、その後に累計で10,000歩を達成した時点で1,000Agletが貰えます。

Agletはゲーム内通貨で、普通に稼ごうと思うと1,000歩につき数Agletしか貰えません。

招待コードの特典はかなり破格といえるでしょう。

もっとも、Agletはあくまでもゲーム内通貨でしかないため現金としての価値はありません。

一応、いずれ上場すると見られていますが、Agletがそのまま上場することはないと思われます。

おそらくは別のトークンとして上場するはずです。

基本的に、招待コードで稼いだAgletに現金としての価値はないものと考えておきましょう。

Aglet(アグレット)の招待コードはあとからは利用できない

Aglet(アグレット)の招待コードはアカウントの「登録時」にしか使えません。

はじめに招待コードなしで始めてしまうと、あとからは使えません。

特典を貰いたい人は忘れずに利用しましょう。

もっとも、忘れて始めてしまったとしてもAgletに換金性がない以上、そこまで致命的なことでもありません。

個人的には、わざわざアカウントを作り直すほどではないように思います。

Aglet(アグレット)の招待コードはどこから入手できる?

Aglet(アグレット)の招待コードは簡単に入手できます。

友人・知人にAglet(アグレット)ユーザーがいれば最も確実ですが、そうでなくともSNSなどで招待コードを公開している人は少なくありません。

周囲にユーザーがいなければそちらで探してみまししょう。

ただ、まったく知らない人の招待コードを使って大丈夫なのだろうかと思われる人もいるかもしれません。

これについては心配不要です。

Aglet(アグレット)の招待コードを利用しても、招待する側には「ユーザー名」しか通知されません。

そのユーザー名もAglet(アグレット)に初期登録する際に自分で設定するものです。

アプリに紐づけたグーグルアカウントやアップルIDのアカウント名が知れることはありません。

Aglet(アグレット)の招待コードの特典【招待する側】

Aglet(アグレット)の招待コードは招待する側にもメリットがあります。

招待する側の人は、招待された人が10,000歩を達成した時点で同じく1,000Aglet(アグレット)が貰えます。

招待コードの紹介報酬の上限は50人なので、MAXで1,000Aglet×50人=50,000Agletを貰えます。

ちなみに、Aglet(アグレット)にはAgletとはまた別にGold Aglet(GA)という通貨も存在します。

ただ、こちらは基本的に現金で購入することになります。

他にも獲得手段はないでもありませんが、そう簡単には稼げません。

スマホゲームで例えれば、通常のAglet(アグレット)は無償ジェム、GAが有償ジェムのようなものです。

そして、招待コードを活用してもGAは貰えません。

Aglet(アグレット)の招待コードはどこから出す?

すでにAglet(アグレット)を使っている人はいつでも簡単に自分の招待コードを確認できます。

一般的なMove to Earnにおけるウォレットに該当する箇所をタップすると簡易メニューが表示されます。

そこにある「INVITE YOUR CREW」を選択すれば自分の招待コードが表示されます。

招待コードはたった6文字の英数字なので、URLとしてリンクを送る必要もありません。

必要であれば紙にメモして渡すこともできます。

招待コードの利用は招待する側・される側のいずれにもメリットしかありません。

Aglet(アグレット)に興味のある人が周囲にいたら積極的に招待コードを教えてあげましょう。

Aglet(アグレット)は招待コードを使うと本気でやる必要がある?

Aglet(アグレット)の招待コードは10,000歩達成するまでは紹介する人・される人いずれも特典を貰えません。

そして紹介する人には50人の上限があります。

そのため、紹介された人がろくにAglet(アグレット)を使わないと枠だけ消費してしまうのではと思われるかもしれません。

しかし、これは問題ありません。 招待コードの上限50人はあくまでも「紹介する側」の「報酬対象」の上限です。

10,000歩を達成してはじめて枠を消費します。

したがって、Aglet(アグレット)を本格的に使うか分からないとしても、それで招待コードを使うのを控える必要はありません。

公開されている招待コードがあれば遠慮なく使いましょう。

また、紹介する人としても、紹介される側は上限にかかわらず特典を貰えるので、上限を気にせずとも問題ありません。

周囲にAglet(アグレット)に興味のある人がいれば招待コードを教えてあげましょう。

Aglet(アグレット)の招待コードを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)の招待コードとは、それを使ってアカウントを作った人が特典を貰えるものです。

また、招待コードを教えた人にも特典があります。

具体的には招待された人が10,000歩を達成した時点で、双方に1,000Agletが貰えます。

ただ、現時点でのAgletはゲーム内通貨としての価値しかありません。

一応、Aglet(アグレット)公式は上場も計画していますが、Agletとはまた別のトークンになるはずです。

現状の招待コードで貰えるのはゲーム内通貨ということは承知しておきましょう。