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Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)で使うスニーカーはマーケットプレイス内で自由に売買できます。

しかし、アプリ内の日本語化が不十分ゆえに売り方がいまひとつ分からないという人も少なくないようです。

そこで今回はAglet(アグレット)のスニーカーの売り方について分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方は2種類

Aglet(アグレット)のスニーカーには「RA」と「GA」の2種類の売り方があります。

また、今後はETHやUSDCを使ってNFTスニーカーを対象にした売り方も利用できるようになる予定です。

一応、Aglet(アグレット)公式は年末にかけて実装する予定としています。

とはいえ、いきなりRAやGA、NFTといった耳慣れない単語が出てきて戸惑う人も多いのではないでしょうか。

そこでここからはそれぞれのスニーカーの売り方に分けて少し詳しく解説していきます。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方【RA】

現状、Aglet(アグレット)のスニーカーはRAとGAのいずれかで取り引きされます。

RAはRegular Agletの略称で、歩いて獲得できるトークンです。

Aglet(アグレット)ではもっとも基本的なトークンといえます。

マーケットプレイスでも大半の人にとってはRAを使った売り方が基本になります。

さて、具体的なスニーカーの売り方ですが、これは以下のとおりです。

1.アカウントのSHELF(棚)から売りたいスニーカーを選ぶ

2.取引通貨(RA or GA)を選ぶ

3.価格を設定する

これだけです。

取引通貨の選択がラジオボタンなのでRAとGAの違いが分からないと戸惑いがちですが、あとはそこまで難しくありません。

実際に売れれば通知も来ます。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方【GA】

Aglet(アグレット)のスニーカーはGAで取り引きする場合もRAとまったく同じ売り方ができます。

ラジオボタンでGAを選択すれば他は変わりません。 ただし、GAでの売り方の場合は出品手数料が問題になります。

GAはGolde Agletの略称で、Aglet(アグレット)で課金することで入手できます。

あるいは、マップ上のトレジャースタッシュから入手することも可能ですが、確率は低めです。

したがって、GAが手元にない初期のころはGAでの出品自体ができません。

GAで出品して買い手が見つかれば売買差額分のGAを稼げます。

トレジャースタッシュからの入手を待つのもよいですが、急ぐ場合は手数料分だけ課金してしまうのもよいかもしれません。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方の手数料

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方には以下の手数料がかかります。

・RA出品・・・30RA

・GA出品・・・0.05GA

Aglet(アグレット)は最小160円で5GAを購入できます。

GA出品の売り方でどうしても手数料が足りない場合は課金するのもよいかもしれません。

ただし、この出品手数料は「出品」であるため、仮にスニーカーが売れなくとも徴収されてしまいます。

出品期限は3日間です。

売れなければ出品手数料分の赤字です。

あまり相場からかけ離れた価格での売り方はやめておきましょう。

なお、出品直後のキャンセルに関しては例外的に手数料はかかりません。

出品後は念のため正しい価格になっているか一度チェックしておいたほうがよいかもしれません。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方【NFT】

ここからは現時点でまだ実装されていないスニーカーの売り方です。

最近になってAglet(アグレット)はスニーカーの種類にNFTを追加しました。

NFTとは「Non Fungible Token」の略称で、ごく簡単にいえば著作権付きのデジタルアートのようなものです。

その特徴は実資産のように所有権に基づいた売買のようなことができることです。

ここまで解説してきたスニーカーの売り方については、あくまでもゲーム内通貨でのやり取りでしたが、NFTになると話しは別です。

今後は、OpenseaなどのNFTマーケットを通じて、ETHやUSDCを介したスニーカーの売り方ができるようになるはずです。

ただ、おそらくはAglet(アグレット)内部のアカウントにウォレット機能は実装されないのではと思います。

推測ですが、将来的にAglet(アグレット)のNFTスニーカーを売りたい人は、MetaMaskなどの汎用ウォレットとの連携が必要になるでしょう。

ここでは詳しい解説は省略しますが、NFTスニーカーの売買も検討している人はOpenseaを使ったNFTの売り方も事前に調べておくことをおすすめします。

ちなみに、すでにOpenseaにはAglet(アグレット)のスニーカーがいくつか出品されていますが、おそらく運営が試験的に出品しているものです。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方の準備

Aglet(アグレット)の「NFT」スニーカーを将来的に売りたい人は以下のような準備をしておきましょう。

・MetaMaskなどの汎用ウォレットの準備

・OpenseaなどのNFTマーケットの登録

・国内の仮想通貨交換業者の口座開設

・海外の仮想通貨交換業者の口座開設

NFTスニーカーの売り方を覚えたとしても、最終的には現金化できなければあまり意味がありません。

そのためには、一般的に海外の仮想通貨交換業者の口座が必要です。

厳密にいえば、Aglet(アグレット)のスニーカーに関してはETH、USDC対応のためそうともかぎりません。

しかし、少なくとも他のMove to Earnでは海外業者経由の出金が一般的です。

将来的にNFTスニーカーの売買で利益を上げたい人は上記のような準備をしておきましょう。

もっとも、Aglet(アグレット)に関しては今のところ稼ぐ目的で使うのには不向きな印象です。

CEOも一般的なMove to Earnにはしないと公言しています。

したがって、本格的に稼ぎたい場合は他のMove to Earnのスニーカーの売り方もあわせて調べておくことをおすすめします。

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方を分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)のスニーカーの売り方にはRAとGAの2種類があります。

基本の売り方は共通ですが、通貨の入手難度が大きく違います。

ただし、いずれの売り方をしても獲得できるRA、GAのどちらも日本円としての価値はありません。

最終的に現実の利益を得たい人は、NFTスニーカーの売り方も調べておきましょう。

とはいえ、NFTスニーカーで現実の利益を出すための売り方はアプリ内のそれとはまた異なります。

さらにいえば、いまのAglet(アグレット)ではまだ不可能です。

このあたりは今後のAglet(アグレット)のアップデートを待ってから再度詳細を調べましょう。