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Aglet(アグレット)の位置情報のオン・オフを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は歩くことでトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)はGPSを利用したゲームの一種です。

そのため、スマホの位置情報のオン・オフの設定によって大きな影響を受けます。

そこで今回はAglet(アグレット)の位置情報のオン・オフについて分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)の位置情報のオン・オフを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)の位置情報はオン・オフどちらが良いのか

Aglet(アグレット)の位置情報は基本的にはオンにしておくべきです。

そもそもAglet(アグレット)はGPSを利用したゲームです。

ただ歩くだけではなく、マップ上のAR空間に現れる特定のスポット(トレジャースタッシュなど)を訪れることも重要なゲーム要素のひとつです。

位置情報をオフにしておくと、このトレジャースタッシュなどの位置も確認できません。

少なくともAglet(アグレット)を使うときは位置情報をオンにしておくようにしましょう。

とはいえ、スマホの位置情報はアプリごとにいくつかの設定が可能です。

そのためAglet(アグレット)に関してはどの設定にすべきか迷うという人も少なくないでしょう。

そこでここからはAglet(アグレット)の位置情報のオン・オフについて設定別にメリット・デメリットなどを解説していきます。

Aglet(アグレット)の位置情報オン・オフの設定【許可しない】

Aglet(アグレット)に位置情報を許可しない設定はNGです。

先にも触れたようにAglet(アグレット)は特定のスポットへ出向くのも目的のひとつです。

位置情報をオフにしていてはこのスポットがどこにあるかも分かりません。

また、訪れたとしても位置情報がオフの場合は報酬も獲得できません。

少なくともAglet(アグレット)を使うときは位置情報はオンにしておきましょう。

なお、位置情報をオフにしていてもAglet(アグレット)は「歩数」をカウントします。

ただし、その場合はAglet(アグレット)の重要なシステムのひとつである「ブースト」が使えません。

ブーストは稼げるトークンを最大で16倍にまで上昇させます。

ブーストの有る無しは稼げるトークンの量に多大な影響を及ぼします。

総じて位置情報をオフにする使い方はあまりおすすめできません。

Aglet(アグレット)の位置情報オン・オフの設定【使用中のみ許可】

スマホの位置情報は「アプリの使用中のみ許可する」設定が存在します。

一部にはAglet(アグレット)はスマホのバッテリー消費が激しいとの声も見られます。

そうした人はこの設定にしておきましょう。

ただ、スマホの機種によっては画面ロックから一定時間後にアプリが落ちてしまいます。

そうなると位置情報も自動的にオフになってしまうためAglet(アグレット)の利用にも支障が生じます。

また、Aglet(アグレット)自身は位置情報は常にオンにしておくことを推奨しています。

この設定にしているとAglet(アグレット)を起動するたびに位置情報の設定変更を促されます。

うっとうしく感じる人は次に解説する「常に許可」に変えてしまいましょう。

Aglet(アグレット)の位置情報のオン・オフの設定【常に許可】

Aglet(アグレット)は位置情報の常時オンを推奨しています。 この設定にしておけばAglet(アグレット)自体はスムーズに動作します。

問題はスマホのバッテリー消耗が激しくなることです。

もっとも、個人的にはとくにそこまでの消耗を感じません。

位置情報常時オンでスマホのバッテリー消耗が激しいことは多くのユーザーから不満の声が漏れていました。

それについてはAglet(アグレット)の運営も承知しており、「一部のエリア」でそうした状況があったと明かしています。

そして当然ながらAglet(アグレット)はそれらの現象にすでに対応しているはずです。

おそらく、これはAglet(アグレット)が日本でユーザー数を激増させた一時期の現象です。

これからAglet(アグレット)を始めるという人はいきなり位置情報をオフにするのではなく、まずは常時オンの状態でバッテリーの消耗具合を見てみることをおすすめします。

Aglet(アグレット)は位置情報オン・オフとあわせて省電力設定も重要

Aglet(アグレット)は位置情報のオン・オフだけではなくスマホの省電力設定もチェックしておきましょう。

先にも少し触れましたが、これは位置情報の利用を「アプリの使用中のみ許可」する際に影響してきます。

その設定で、かつ省電力設定をしているとAglet(アグレット)による位置情報の取得が一時的に停止されるようです。

位置情報を使用中のみ許可するのは主にバッテリー消耗を抑えるため。

しかし一方でバッテリー消耗を抑えるための省電力設定が利用できなくなるというジレンマです。

ここはそれぞれの組み合わせで試してバッテリー消耗とAglet(アグレット)の動作がどうなるかを一度確認してみることをおすすめします。

ちなみに、こうした現象はAglet(アグレット)以外のMove to Earnでも見られがちです。

他サービスの併用も考えている人はそちらの影響も見ておきましょう。

Aglet(アグレット)の位置情報が安定しないときは

Aglet(アグレット)の位置情報が安定しないときはWifiの設定も見直してみましょう。

これは諸説あるのですが、Move to EarnはWifiをオンにしているとうまく位置情報を掴めないとの声も少なくありません。

近隣のWifiへの自動接続をきっかけにGPSが狂うとのことです。

とくに、Aglet(アグレット)に先行して上場しているMove to EarnであるSTEPN(ステップン)では有名な現象で、STEPN(ステップン)の利用時にはWifiオフが定説になっています。

ただ一方で、本来Wifi基地局はGPSが届きにくいときに位置情報を補完しているはずです。

そのため個人的にはWifiの設定はまったくいじっていませんが、とくに問題は見られません。

残念ながら、このあたりの技術的なところの詳細は不明です。 ただ、WifiがAglet(アグレット)に影響する可能性は否定できません。

Aglet(アグレット)の位置情報が安定しないときはWifiの設定が干渉していないかも一応はチェックしてみましょう。

Aglet(アグレット)の位置情報のオン・オフを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)は基本的に位置情報はオンで使うべきです。

スマホのバッテリー消耗が気になる人は「アプリの使用中のみ位置情報の利用を許可する」設定も利用できます。

ただし、その際はスマホの省電力設定も影響してきます。

また、Aglet(アグレット)のような位置情報ゲームはWifiの設定が干渉するとも言われています。

どうにもAglet(アグレット)の位置情報が安定しないというときは、位置情報のオン・オフだけではなくそのあたりの設定も確認してみましょう。