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Aglet(アグレット)のゴールドアグレットを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は歩くことでトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)に関わるトークンにはレギュラーアグレットとゴールドアグレットの2種類があります。

両者にそこまでの違いはありませんが、やはり知らないままでは今後なにかの不都合が生じないともかぎりません。

そこで今回はAglet(アグレット)のゴールドアグレットについて分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットとは

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットとは、スマホゲームでいうところの有償ジェムのようなものです。

Aglet(アグレット)で基本となるトークンはただのアグレット(Regular Aglet)、その上位版がゴールドアグレットです。

レギュラーアグレットはAglet(アグレット)を使っていれば日々貯まっていきます。

一方で、ゴールドアグレットの入手方法は非常にかぎられています。

いくつか稼ぎ方はありますが、率直にいって入手難度は高めです。

冒頭で「有償ジェム」に例えたように、Aglet(アグレット)のゴールドアグレットの基本的な入手方法は課金です。

最低課金額は160円で5ゴールドアグレットです。

以前は120円でしたが、アップルの値上げで大幅に高くなってしまいました。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットの稼ぎ方

Aglet(アグレット)に課金しないでゴールドアグレットを入手する方法もないではありません。

Aglet(アグレット)は特定のスポット(トレジャースタッシュ)へ赴くことでさまざまな報酬を貰えます。

その報酬の中にはゴールドアグレットが含まれています。 ただ、それも非常に低確率でしか入手できません。

そう簡単に入手できてはAglet(アグレット)の収益源にもなりませんからこれも仕方がありません。

トレジャースタッシュからゴールドアグレットが出たら幸運くらいに考えておきましょう。

そして、もうひとつの手段はマーケットプレイスで売買差益を出す方法です。

Aglet(アグレット)はマーケットプレイスでユーザー間の取り引きができます。

そこで売る商品の値付けはノーマルアグレットとゴールドアグレットのいずれかを選択できます。

そこでゴールドアグレットを選べば、ゴールドアグレットを増やせます。

ただし、マーケットプレイスで商品をゴールドアグレットで売るためには、同じゴールドアグレットで出品手数料を支払わなければなりません。

したがって、元手となるゴールドアグレットがまず必要です。

残念ながら手元にゴールドアグレットがない状態ではそもそもこの手段を使えないところが致命的なデメリットです。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットの使い道

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットの主な使い道はマーケットプレイスでの買い物です。

希少な商品についてはたいていがゴールドアグレットでの販売しかしていません。

ここまでの解説で登場しなかったように、レギュラーアグレットとゴールドアグレットの交換はできません。

現状、レアアイテムに関しては課金が最も確実な入手方法になるかと思います。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットは仮想通貨?

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットは仮想通貨ではありません。

便宜上、レギュラーアグレットもゴールドアグレットもトークンとはいいますが、あくまでもゲーム内通貨にすぎません。

今のAglet(アグレット)で稼げるトークンは外部へ出金できませんし、他のトークンとの交換も不可能です。

Move to Earnとはいうものの、現状はいくらAglet(アグレット)でトークンを稼いでも金銭的な利益はありません。

純粋に稼ぎたい人はAglet(アグレット)以外のMove to Earnも視野に入れましょう。

なお、Aglet(アグレット)と他のMove to Earnの併用も問題ありません。

どうせ歩くのであれば併用したほうがお得です。

スマホの容量とバッテリーが許せば併用を強くおすすめします。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットは上場する?

Aglet(アグレット)は遠くない将来に仮想通貨取引所への上場を計画しています。

それならば、ゴールドアグレットが上場すればこれまで稼いだぶん大きな利益になるのではと思われるかもしれません。

しかし、ほぼ確実にゴールドアグレットそのものが上場することはありません。

先ほど解説したように、ゴールドアグレットは課金で入手できます。

仮にゴールドアグレットがそのまま上場するとすれば、いま課金して大量に入手するだけで大きな利益を狙えてしまいます。

また、Aglet(アグレット)の運営自身も上場するトークンは新たなものになると明言しています。

レギュラーアグレットもゴールドアグレットのいずれも、上場したとてゲーム内通貨というポジションは変わらないものと考えておきましょう。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットは上場トークンと交換できる?

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットが、これから上場するトークンと交換できるかどうかは不明です。

ここでいったん他のMove to Earnの例を見てみましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)もまたゲームから始まったMove to Earnで、先に上場したところです。

そのSweatcoin(スウェットコイン)の場合、ゲーム内通貨のSweatcoin保有者に対して1対1の割合で上場トークンのSWEATが配布されました。

これは1度限りのイベントであって、その後はSWEATとSweatcoinは別物として扱われています。

それならば、Aglet(アグレット)もまたゴールドアグレット保有数に応じて新トークンが配布されるのではと思われるかもしれません。

ただ、先に触れたようにゴールドアグレットは現金で購入可能です。

そう考えると、この方式で新トークンが配布される可能性は低いのではと思われます。

あくまでも個人的な見解ですが、上場を見越してゴールドアグレットを大量に購入しておくのはやめておいたほうがよいかと思います。

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)のゴールドアグレットとはスマホゲームでいうところの有償ジェムのようなものです。

ゲーム内で入手する方法もなくはありませんが、基本の入手手段は課金です。

また、ゴールドアグレットのゲーム内での価値は高い一方で、あくまでもゲーム内通貨であるため金銭的な価値はありません。

今後Aglet(アグレット)が上場したとしてもゴールドアグレットが大きな価値を持つようになる可能性は低いと思われます。

総じて、Aglet(アグレット)のゴールドアグレットの価値は微妙です。

くれぐれも他のMove to Earnにおける上場トークンとは同一視しないように注意しておきましょう。