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Aglet(アグレット)の複数端末・複数アカウントを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は歩くことでトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

そして「歩いて」トークンを稼ぐということは、複数端末・複数アカウントを活用すればトークン獲得効率を上げられるのではと思われる人もいるかもしれません。

しかし、実際のところそうした使い方に問題はないのでしょうか。

そこで今回はAglet(アグレット)の複数端末・複数アカウントについて分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)の複数端末・複数アカウントを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントの利用は禁止?

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントの利用は禁止です。

厳密にいえば、複数端末に関しては端末を同時起動しなければ問題ありません。

ただ、それをする意味はあまりないでしょう。

そして、複数アカウントについてはAglet(アグレット)の利用規約で明確に禁止されています。

これらがバレればアカウントの抹消もありえます。

基本的にAglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントは使えないものと考えておきましょう。

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントを使うメリットもない

そもそも、Aglet(アグレット)で複数端末・複数アカウントを使うメリットもないように思えます。

複数端末の同時起動や複数アカウントを利用すれば、たしかに効率的にトークンを稼げます。

理屈としては同じ距離の移動でも2倍近くのトークンを稼げるようになるでしょう。

また、トレジャースタッシュを訪れる手間もかなり簡略化できそうな気がします。

しかし、それで稼いだトークンに金銭的な価値はありません。

現在のAglet(アグレット)で稼げるトークンはRegular Aglet(RA)かGold Aglet(GA)のいずれかですが、そのどちらもゲーム内通貨としての意味しかないからです。

外部へ送って、最終的に日本円にするようなこともできません。

それにも関わらず規約違反のリスクを負ってまで複数端末や複数アカウントを使うメリットはないかと思います。

Aglet(アグレット)以外も複数端末・複数アカウントは禁止

Aglet(アグレット)以外のMove to Earnでも普通は複数端末や複数アカウントの利用は禁止です。

理由はもちろん移動距離や利用時間に比してトークンの獲得効率が劇的に上がるからです。

そして、当然ながらそうした使い方は運営の想定するものではありません。

たとえば、Aglet(アグレット)と比較されがちなMove to EarnであるSTEPN(ステップン)もまた複数端末・複数アカウントの利用は禁止です。

正確にいえば現状は明確な禁止とまではいえませんが、それでも遠からず禁止になる方向性です。

もし端末が余っているとしても、そうした使い方はやめておきましょう。

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントがバレる?

やりようによってはAglet(アグレット)でも複数端末・複数アカウントを使えなくはありません。

Aglet(アグレット)は一般的にグーグルアカウントやアップルIDと紐づけて使います。

そこでそれぞれ異なるグーグルアカウントやアップルIDを用意すれば、複数端末の同時起動や事実上の複数アカウントの利用も可能です。

規約上も異なるアカウントである以上は複数アカウントとはみなされないはずです。

しかし、それでもおそらくはいずれペナルティを受ける羽目になると思われます。

Aglet(アグレット)はGPSを使って移動を判定しているからです。

仮に異なるアカウントであっても、常に同じコースを同じ速度で移動していればさすがに不自然です。

遅かれ早かれ、複数アカウントの疑義ありとしてペナルティの対象になるでしょう。

ちなみに、STEPN(ステップン)でもそうした使い方は違反行為として想定されています。

他のMove to Earnでもこのような複数アカウントの利用はやめておきましょう。

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントの締め上げ実績あり

一気にユーザーが増えた時期に、Aglet(アグレット)は一斉に複数端末・複数アカウントにペナルティを与えたことがあるようです。

中には無実の罪を被せられた人もいるようです。

晴れて疑いは張らせたようですが、それほどまでに厳しい監視ということが分かる事例です。 Aglet(アグレット)は年末にかけて上場する予定もあります。

そこを見越しての浄化期間だったのかもしれません。

いずれにせよ、今後もAglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントの利用には厳しい姿勢を取るものと思われます。

少しの効率を求めてペナルティのリスクを負うような真似はおすすめしません。

仮に上場したとしても正攻法でトークンを貯めていきましょう。

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントよりも他社併用がおすすめ

Aglet(アグレット)で無理に複数端末・複数アカウントの利用をするよりは他社サービスの併用がおすすめです。

先ほど触れたSTEPN(ステップン)などはAglet(アグレット)との併用にうってつけです。

いずれも歩くことでトークンを稼げるMove to Earnですから、同じ移動距離でもそれぞれ別個にトークンを稼げます。

どちらも複数端末・複数アカウントは禁止ですが、異なるサービス間の利用までは禁じていませんし、そこまで禁じられる謂われもありません。

規約違反なしにトークンの獲得効率を上げたい人はAglet(アグレット)以外のサービスとの併用を検討しましょう。

なお、他のサービスとしてはSweatcoin(スウェットコイン)もおすすめです。

Sweatcoin(スウェットコイン)については外へ出て歩く必要もなく、スマホの歩数情報だけでトークンを稼げます。

したがって、悪天候時にも使えるというメリットがあります。

スマホの容量やバッテリーが許せば、Aglet(アグレット)、STEPN(ステップン)、Sweatcoin(スウェットコイン)の3本立てもおすすめです。

ただ、Aglet(アグレット)はSTEPN(ステップン)を強烈に適ししています。

もしかすると、この2社についてはどこかで併用できなくなる可能性もあるかもしれません。

Aglet(アグレット)の複数端末・複数アカウントを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)は複数端末・複数アカウントの利用は禁止です。

複数端末は使い方次第でしょうが、少なくとも複数アカウントは規約で明確に禁止されています。

一応、やりようによっては異なるアカウントで事実上の複数アカウントをできなくもありません。

しかし、GPSを使っている以上はそれもいずれ看破されるはずです。

そもそも、現状のAglet(アグレット)で稼げるトークンに金銭的な価値はありません。

そこまでのリスクを負ってまで複数端末・複数アカウントを使うくらいならば、他サービスの併用を検討しましょう。