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Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)は公式SNSも運用していますが、もうひとつDiscord(ディスコード)もまた重要な情報源です。

しかし、そもそもDiscord(ディスコード)がいったいどういったものか分からないという人も少なくないはずです。

そこで今回はAglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)について分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はDiscord(ディスコード)が便利

Aglet(アグレット)はDiscord(ディスコード)が情報収集に便利です。

Discord(ディスコード)とはChatworkやSlackのようなメッセージアプリのひとつです。

マルチプレイゲームでのやり取りで人気を博してきましたが、現在は広くさまざまなジャンルでも使われるようになっています。

そしてAglet(アグレット)もまたDiscord(ディスコード)で公式コミュニティを運営しています。

現在のAglet(アグレット)はアップデートも多いうえに、チュートリアルも若干不親切と言わざるを得ません。

ついて行けないという人も少なくないはずです。

そうした人はDiscord(ディスコード)も活用して幅広く情報収集に努めましょう。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)の始め方【アカウント作成】

Discord(ディスコード)でAglet(アグレット)のコミュニティに参加するためには、当然ながらまずDiscord(ディスコード)が必要です。

Discord(ディスコード)はPC、ブラウザ、スマホで利用できます。

もちろん同じアカウントで併用も可能です。

アカウント作成には若干の手間がかかるかもしれませんが、それもグーグルアカウントと連携させれば省略可能です。

自分の利用方法に応じて適したものを準備しましょう。

ちなみに、Aglet(アグレット)にかぎらず海外発のサービスはDiscord(ディスコード)の運営が活発です。

Aglet(アグレット)以外のMove to Earnをするつもりの人はそちらのDiscord(ディスコード)にも参加しておくことをおすすめします。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)の始め方【サーバー参加】

Discord(ディスコード)を準備できたら次はAglet(アグレット)のサーバーにアクセスします。

サーバーと聞くと難しそうですが、これはDiscord(ディスコード)特有の言い回しです。

サーバーは要するにグループくらいの意味です。 そして、チャンネルはスレッドです。

Aglet(アグレット)のサーバーはAglet(アグレット)公式が公表しているURL経由でも参加できますし、Discord(ディスコード)内で自分で検索することも可能です。

「招待を受ける」というボタンが表示されるのでそこを選択すればOKです。

あたかも招待制のような体裁ですが、事実上は自由参加です。

実際は参加の意思表示と「botではないことの簡単な認証」をこなすだけで問題ありません。

以降は自分のDiscord(ディスコード)内にAglet(アグレット)のサーバーが追加されます。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)の使い方

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)にはかなり多くのチャンネルが存在します。

いくつかのカテゴリーに分けられているものの、どこから確認すればよいか分からないかもしれません。

この中でとりわけ有用と思われるのは「NEW MEMBERS」カテゴリー内の「roadmap」と「please-read-faq」チャンネルです。

roadmapにはAglet(アグレット)運営が予定している最新のアップデート計画が掲載されています。

たとえば、現時点ではマーケットプレイスでのNFTスニーカーの販売が「SOON」になっているため、もうすぐ始まることが分かります。

一方で、当初予定されていたImmutablexマーケットプレイスでの取り扱いが2023年にずれ込むことも書かれています。

このように、Aglet(アグレット)のロードマップは決して固定ではなく状況次第で変更されることも珍しくありません。

その点、Discord(ディスコード)ならば最新の情報を自分の目で確認できるわけです。

そして、please-read-faqはその名のとおりFAQ=よくある質問と回答です。

情報量は多くありませんが、それでも「よくある疑問」です。

目を通しておいて損はないでしょう。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は英語が基本

ここまででお気づきかと思いますが、Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は基本的に英語です。

テキストチャンネルの「Help」などは実際に困っている人の生の声や対応が見られるためかなり役に立ちます。

しかし、教科書的な英語ばかりではないので読むのも骨が折れます。

しかも残念ながら、Discord(ディスコード)に日本語化機能はありません。

やりようもないではありませんが、それはそれで面倒です。

基本的にはAglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は英語で読むものと考えておきましょう。

なお、公式ではない日本人向けのAglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)もあるのかもしれません。

ただ、そうした非公式コミュニティは詐欺目的の可能性もあります。

基本的にはやはり公式以外のDiscord(ディスコード)には参加しないことをおすすめします。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は日本語チャンネルも

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は基本的に英語です。

しかし、サーバー内には日本人ユーザー向けのチャンネルも存在します。

これは「Language-select」チャンネルで「日本語」を選ぶと開放されます。

チャンネル名は「INTERNATIONAL AGLETEER」カテゴリー内の「japan」です。

ただ、こちらは情報収集向けというよりは純粋なコミュニティです。

他の日本人Aglet(アグレット)ユーザーとコミュニケーションを取りたいときに利用させてもらいましょう。

Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)を分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)はDiscord(ディスコード)で公式サーバーも公開しています。

そちらへ参加すれば最新の情報を確認できるようになります。

ただし、Aglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は英語が基本です。

日本語チャンネルもありますが、英語チャンネルにくらべると若干情報量も少なめです。

基本的にAglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)は英語で読むものと考えておきましょう。