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Aglet(アグレット)のデザインを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)はただ遊ぶだけではなく、実はゲームで利用するスニーカーのデザイン案も投稿できます。

しかし、実際に投稿するとなると一体どういったものが必要なのでしょうか。

また、それが採用されるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

そこで今回はAglet(アグレット)のデザイン投稿について分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のデザインを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はデザイン案の提出も可能

Aglet(アグレット)は自分でデザインしたスニーカー案を投稿することもできます。

採用される可能性はかなり低いでしょうが、デザインに自信のある人は挑戦してみるのもよいのではないでしょうか。

ただ、Aglet(アグレット)のデザイン投稿は基本的にはコンペティションのようなかたちではおこなわれていないようです。

常時、非公式に運営が投稿を確認しているようなかたちと思われます。

また、そのシステム上、投稿したデザイン案は運営だけではなく広く他のAglet(アグレット)ユーザーにも公開されます。

ここは表現者として仕方のないことと覚悟しておきましょう。

Aglet(アグレット)でデザインするために必要なもの

Aglet(アグレット)でデザイン案を投稿するためには「Discord(ディスコード)」と「Dropbox」が必須です。

Discord(ディスコード)はChatworkやSlackのようなメッセージアプリです。

スマホやブラウザ、PCで利用できます。

Aglet(アグレット)のデザイン案はDiscord(ディスコード)上のチャンネル(スレッド)にアップするかたちで投稿します。

具体的には「Creative Hub」カテゴリー内の「design-showcase」チャンネルです。

そして、同じチャンネル内にピンどめ(固定)されたメッセージからデザインテンプレートをダウンロードできます。

このダウンロード元がDropboxです。 Dropboxはクラウドサービスの走りのひとつで、ごく簡単にいえば第三者とも共有できるクラウドストレージです。

Discord(ディスコード)もDropboxも基本プランは無料です。

単にAglet(アグレット)にデザイン案を投稿するだけであれば無料プランで十分です。

興味のある人は双方ともに準備しておきましょう。

Aglet(アグレット)のデザイン案の提出方法

先に解説してしまいましたが、Aglet(アグレット)のデザイン案はDiscord(ディスコード)のチャンネルにアップするかたちで投稿します。

とくに形式は指定されていませんが、普通はPNGファイルで提出します。

実際に他の人が投稿したデザインを見てもらうほうが早いですが、デザイン案には以下のような項目を記載する必要があります。

・ベーステンプレート

・スニーカーの名前

・プレイヤーネーム

・ディスコートユーザーネーム

・デザインに関する説明

ちなみに、これらを実際にAglet(アグレット)のDiscord(ディスコード)で確認してみると手書きの人が多数です。

もしかすると署名の意味も込めているのかもしれません。

Aglet(アグレット)のデザイン投稿に必要なソフト

Aglet(アグレット)のデザイン投稿に必須のソフトというものはありません。

デザインというとIllustratorやphotoshopが一般的ですが、Aglet(アグレット)のデザインに関してはそこまでの機能は必要ないと思われます。

スニーカーを見れば分かるとおり、そのデザインに透過やレイヤー、フィルターなどは使われていません。

極端な話し、スマホのグラフィックソフトでも十分に勝負できるかと思います。

たしかに、専門のグラフィックソフトはあれば有利かもしれません。

しかし、Aglet(アグレット)のデザイン投稿に必須とまではいえません。

Aglet(アグレット)のデザイン案が採用されると

Aglet(アグレット)にデザイン案が採用されると、採用者限定の希少なスニーカーを貰えるようです。

もちろん、自分のデザインされたスニーカーがゲームに使われるのは言うまでもありません。

実際に日本人のAglet(アグレット)ユーザーでデザインを採用された人もいます。 投稿にはとくに資格も費用も必要ありません。

興味のある人は積極的に投稿してみましょう。

なお、Discord(ディスコード)では殿堂入り(Hall of Fame)したデザイン案も確認できます。 個人的にはかなり尖ったデザインが目立つような印象です。

初めて投稿する人はそちらも参考にしてみるとよいかもしれません。

Aglet(アグレット)のデザイン投稿はスニーカー以外も可能

Aglet(アグレット)のデザイン投稿はスニーカーにかぎりません。

衣類やスケートボードといったアイテムのデザイン投稿も可能です。

ちなみに、これらのアイテムの一部はゲーム内アイテムだけではなく、実際に履けるスニーカーや使えるスケートボードとしても存在します。

採用された案ではなく公式デザインとは思いますが、個人的にはかなり魅力的なデザインのものばかりです。

これらは某フリマアプリでも出品されています。 興味のある人は確認してみてはいかがでしょうか。

Aglet(アグレット)のデザイン投稿はコンペティション形式も

Aglet(アグレット)のデザイン投稿は形式を決めておこなわれるものもあります。

たとえば、LOCIと提携したデザインでは24名のセミファイナリストが選出されます。

そして、セミファイナリストのデザイン案のスニーカーは実際にAglet(アグレット)で販売されて売上を競うことになり、その後にファイナリストを対象に最終選考がおこなわれます。

このデザインコンペティションに関しては「セミファイナリスト」対象に以下のような商品も約束されています。

・Aglet(アグレット)のNFT

・LOCIのリアルスニーカーとLOCIグッズ詰め合わせ

・1年間の特殊Discord(ディスコード)ステータスの獲得

また、最終優勝者は実際にLOCIとAglet(アグレット)がコラボレーションした「現実の」スニーカーを共同デザインすることになります。

デザインがそのまま発売されるわけではないのが玉に瑕ですが、クリエイターとしてはかなりの箔が付くのではないでしょうか。

Aglet(アグレット)のデザインを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)はスニーカーのデザインを投稿することも可能です。

デザインの投稿にはDiscord(ディスコード)とDropboxが必須ですが、一方で高価なグラフィックソフトは不要です。

基礎的なグラフィック操作ができれば、おそらくはスマホのアプリでもデザインできるはずです。

デザインの腕に自信のある人はAglet(アグレット)にも投稿してみてはいかがでしょうか。