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Aglet(アグレット)のデッドストックステーションを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)はMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなAglet(アグレット)にはデッドストックステーションと呼ばれるスポットがあります。

普通に使っていると近所にないことから存在を知らない人もいるかもしれません。

しかし、これを知らないでおくといざという時に困りかねません。

そこで今回はAglet(アグレット)のデッドストックステーションについて分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションとは

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションとは、耐久値がゼロになったスニーカーを復活させるスポットです。

Aglet(アグレット)のスニーカーには耐久値(Condition)があり、0になるとデッドストックと呼ばれるステータスになります。

デッドストック状態のスニーカーは以降は使えなくなってしまいます。

これを復活させて再び利用できるようにするスポットがデッドストックステーションです。

似たようなものとしては修理ステーションがありますが、こちらはデッドストックにまで至らない程度に耐久値が減ったスニーカーを回復させるスポットです。

いずれも耐久値回復のためのシステムですが、修理ステーションは「回復」、デッドストックステーションは「蘇生・復活」と考えておきましょう。

もっとも、一応、デッドストックステーションは耐久値が0以上のスニーカーの耐久値も「完全」回復させられます。

ただ、そうした使い方は明らかに効率がよくありません。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションはデッドストック状態のスニーカーを対象に使うようにしましょう。

ちなみに、一般的に「デッドストック」は「不良在庫・売れ残り」のような意味ですが、Aglet(アグレット)のそれは若干意味合いが違います。

Aglet(アグレット)の場合は「使い古し」くらいに考えておくとよいかもしれません。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションの使い方

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションは、そこへ赴くとポップアップされるのでそこで利用すればよいだけです。

実際にそこへ行かなければならないのは手間ですが、使い方自体は簡単です。 これは修理ステーションでも同様です。

ただし、デッドストックステーションにはクールダウンタイムがあるため連続使用はできません。

実際のクールダウンタイムはステーション次第のようですが、1日~7日間と決して短くはありません。

また、Aglet(アグレット)のスニーカーにはレア度(Tier)があり、対象となるTierも限定されています。

調べてみると、ほとんどのデッドストックステーションは高レアリティのスニーカーにしか使えません。

したがって、低レアのスニーカーに関しては耐久値がゼロになると事実上修理不可になってしまいます。

低レアのスニーカーはデッドストックステーションではなくリペアステーションの利用を考えておきましょう。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションはどこにある?

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションがどこにあるかはマップ上でScanすれば探せます。

傾向としては、大規模なスタジアムなどがAglet(アグレット)のデッドストックステーションになりやすいようです。

また、修理ステーションにくらべるとデッドストックステーションは非常に少なめです。

たとえば、個人的なケースでいえば、最も近いデッドストックステーションでも自宅から30Kmほど離れています。

率直にいって、歩いて行ける距離ではありません。

現実的にはデッドストックステーションを使うためには徒歩以外の移動手段でそこを目指すことになります。

全体的にAglet(アグレット)は都市部での利用を想定しているような印象です。

地方にお住まいの人は注意しておきましょう。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションの利用回数

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションには利用回数の制限があるようです。

利用回数を超えたデッドストックステーションは枯渇状態になって利用できなくなるようです。

また、実はAglet(アグレット)はスニーカーそのものに修理できる回数の制限があります。

そして、デッドストックステーションを利用すると修理可能回数も減少します。

スニーカーは多くとも数回しか修理できません。

修理やデッドストックステーションの利用タイミングはよく考えましょう。

ちなみに、修理回数、耐久値ともにゼロになったスニーカーは観賞用以外の価値はありません。

マーケットプレイスへの出品はできますが、買い手がつくかどうかは微妙です。

Aglet(アグレット)には耐久値ゼロのスニーカーを廃棄する代わりに若干のトークンを貰えるリサイクルのシステムがあります。

よほどお気に入りのデザインでなければ、それをスニーカーの買い替え費用の足しにしましょう。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションは増やせる?

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションはかなり数が少ないと言わざるを得ません。

これまでも多くのユーザーが近くにないと困っていたようです。

これはAglet(アグレット)の運営も知っているはずで、いずれはもう少し数が増えるのではと思います。

一方で、デッドストックステーション以外の修理ステーションやトレジャースタッシュは能動的に増やす方法も存在します。

Aglet(アグレット)はマップをスキャンすることで各種スポットを検索できます。

そして、何もない、あるいは少なすぎる場合はそのスクリーンショットを運営に送信することで追加を要請できます。

確実とはいえませんが、このやり方は公式も認めるところです。

デッドストックステーションはおそらく無理ですが、Aglet(アグレット)の基本になる他のスポットならば追加できる可能性も低くないはずです。

ちなみに、いま確認したところ、島しょ部などは実際近隣に何もスポットがないところがあります。

そうした地域でAglet(アグレット)を使ってみたいという人は運営に問い合わせてみましょう。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションは、耐久値がゼロになったスニーカーを復活させられるスポットです。

ただし、デッドストックステーションは非常に少なく、近くにない場合も珍しくありません。

さらにいえば、デッドストックステーションで復活できるスニーカーのレアリティも限られています。

また、デッドストックステーションの利用はスニーカーの耐久値を回復させる一方で修理回数を減少させます。

そして修理回数がゼロになったスニーカーは以降使えなくなってしまいます。

Aglet(アグレット)のデッドストックステーションは使い所を見極めるようにしましょう。