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Aglet(アグレット)のアプリの使い方を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は次に来るMove to Earnとして期待されているアプリです。

しかし、興味はあるものの使い方が難しいのではと敬遠している人も多いのではないでしょうか。

実際、Move to Earnの代表格であるSTEPNの使い方はおよそ簡単とはいえません。

Aglet(アグレット)もそうなのではと心配されるのも道理です。

そこで今回はAglet(アグレット)のアプリの使い方を分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)のアプリの使い方の概要

Aglet(アグレット)のアプリの使い方の概要は以下のとおりです。

・初期設定を済ませる

・アプリを起動して歩く

・稼いだトークンで取引する

全体としてはかなりシンプルです。

ちなみに、Move to Earnとして有名なSTEPNはアプリの使い方もかなり複雑で、使い始めで挫折する人もいるようです。

一方でSweatcoin(スウェットコイン)は起動する必要さえなく、インストール後に歩いていれば自動的にトークンが貯まるという驚きのシンプルさです。

Aglet(アグレット)のアプリに関してはちょうどその中間くらいのイメージでしょうか。

とはいえ、Aglet(アグレット)はこれらのいずれとも毛色が違います。

そこでここからは各ステップに分けてアプリの使い方をもう少し詳しく解説していきます。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方【初期設定】

Aglet(アグレット)のアプリはApp StoreやGoogle Playから誰でも無料で入手できます。

ただ、初期設定は正直すこし面倒です。

アカウントの設定については、グーグルアカウントやアップルIDをそのまま利用可能です。

しかし、その後は「スニーカーの取得」「アバターの設定」などが続いていきます。

その過程でAglet(アグレット)の使い方自体の説明もありますが、いずれも英語です。

とはいえ、全部を理解せずとも進めていって大きな問題はありません。

とりあえずアプリを使えるようにしてしまいましょう。

一応、取り返しのつかない要素は選べるスニーカーの種類くらいですが、どれを選んでもそこまで損はしません。

好きなデザインのものを選びましょう。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方【移動】

Aglet(アグレット)はアプリを起動して歩く使い方が基本です。

1 ただ、都度、利用するスニーカーは厳選すべきです。

Aglet(アグレット)のスニーカーにはG・C・Pのステータスがあります。

そしてその日の天候次第でGCPの値が変わり、適したものを選ぶとトークンの獲得効率が上がります。

もっとも、Aglet(アグレット)を始めたばかりのころは選択肢も多くありません。

ここを厳選するのはそれなりにスニーカーのバリエーションが増えてからでよいかと思います。

なお、こうしたアプリの使い方はSTEPNにもかなり似ていますが、システムがまったく異なります。

ステータスのシステムもありますが、GCPとは似て非なるものです。

STEPNのアプリの使い方に慣れていたとしても、Aglet(アグレット)はまた別物として覚え直しましょう。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方【マーケット】

Aglet(アグレット)のアプリからはマーケットプレイスも利用できます。

マーケットプレイスはAglet(アグレット)からスニーカーを購入できる「SHOP」と他のユーザーと取り引きする「マーケット」に分かれています。

もっとも、今のところは品揃えが違うくらいです。

どちらも現状、Aglet(アグレット)で稼げるトークンで取引できますが、そのトークンの用途はこのマーケットプレイスでの利用に限定されています。

アプリから外部のウォレットへ送金して換金することはできません。

したがって、STEPNやSweatcoin(スウェットコイン)のような「稼ぐ目的」での使い方は不可能です。

一応、将来的には送金できるようになる予定ですが、まったく同じ使い方ができるかは不透明です。

これは今後のアプリのアップデートを待ちましょう。

なお、STEPNやSweatcoin(スウェットコイン)のアプリとAglet(アグレット)の併用は問題ありません。

個人的には今後のAglet(アグレット)に期待しつつ、当面はこれらをメインに考えるとよいのではと思います。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方【出金】

すでに触れてしまいましたが、Aglet(アグレット)のアプリに出金の機能はありません。

Aglet(アグレット)で稼いだトークンは、あくまでもゲーム内のアイテムの売買に利用できるだけです。

年末にかけてAglet(アグレット)は取引所に上場する見込みですが、すでに稼いだトークンがどうなるかは明らかになっていません。

いま分かる範囲でいえば、現状のAglet(アグレット)のアプリは位置情報を使ったゲームと同じ使い方しかできません。

次に来るMove to Earnとして期待されてはいますが、ユーザーの希望どおりになるかどうかはこれからの動向次第です。

ちなみに、Aglet(アグレット)のCEOは上場後も一般的なMove to Earnにはしない旨の発言をしています。

おそらく歩いて稼げるトークンで得られる経済的利益は微々たるものになるように思えます。

一般的なMove to Earnとしての使い方はあまり期待しないほうがよいかもしれません。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方の注意点

Aglet(アグレット)は歩くことでトークンを稼げるアプリです。

また、同時に位置情報を使ったAR空間でトレジャースタッシュと呼ばれる目的地へ移動することもひとつの要素です。

そしてそこへ到達するとさまざまな報酬を獲得できます。

しかし、このトレジャースタッシュの位置によっては使い方に注意が必要です。

全体の印象としては、トレジャースタッシュは公園などの公共空間に設定されることが多いようです。 ただ、公園は子どもたちの遊び場となりがちです。

そこへ、いい大人がスマホを持ってウロウロしていたら不審者と間違われかねません。

Aglet(アグレット)のアプリを起動しているかどうかは外から見ても分かりません。

たしかにAglet(アグレット)のアプリの使い方としては間違っていませんが、利用する時と場所には注意しておきましょう。

Aglet(アグレット)のアプリの使い方を分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)のアプリの使い方はそこまで難しくありません。

初期設定と基本的なルールさえおさえておけば、あとはマップを見つつ歩くだけです。

ただし、残念ながら今のAglet(アグレット)に換金性はありません。

いま稼いだトークンはアプリ内のマーケットプレイスで使う以外に使い道がありません。

これは今後のアップデートで用途が広がる予定です。

STEPNやSweatcoin(スウェットコイン)と同じような使い方ができるようになるともかぎりませんが、期待しつつ続報を待ちましょう。