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Aglet(アグレット)は安全?怪しい?を分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は次にくるMove to Earnとして注目を集めているサービスです。

しかし、そんなAglet(アグレット)は安全に使えるサービスなのでしょうか。

事実、アプリストアの中には個人情報を収集して撤退してしまうような怪しいサービスもなくはありません。

そこで今回はAglet(アグレット)は安全なのか、怪しいところはないのかを分かりやすく解説していきます。

Aglet(アグレット)は安全?怪しいかを分かりやすく解説

Aglet(アグレット)は安全で怪しいところはない

Aglet(アグレット)はとくに怪しいところもない、安全に使えるアプリです。

すでにサービス開始から2年ほど経過していますが、今のところは個人情報が流出したり悪用されたりといったケースも聞いたことがありません。

そもそも、Aglet(アグレット)は基本無料で遊べるアプリ。

万が一にもIDやパスワードが漏れたところで、実際のお金を失うような事態にはなりえません。

これは少し極端な例ですが、それ以外にもAglet(アグレット)が怪しいところもなく安全に使えるサービスであると分かるポイントは少なくありません。

そこでここからは、いくつかの切り口に分けてAglet(アグレット)が安全なのかどうかを検証していきましょう。

ちなみに、Aglet(アグレット)とは靴紐の先をまとめているプラスチックや金属製の覆いです。

おそらくは、AR空間(バーチャル)と現実空間(リアル)の融合をイメージしているのではないでしょうか。

Aglet(アグレット)は安全?怪しい?【運営元】

まずは、やはりAglet(アグレット)を運営している企業がどこなのかが気になるのではないでしょうか。

Aglet(アグレット)の運営元はOnlife.Ltdという名称の、ロンドンに本拠地を構えるベンチャー企業です。

ベンチャー企業ゆえに情報は多くありません。

とはいえ、Aglet(アグレット)のCEOはもともとアディダスに所属しており、いまは起業家としてもある程度の名が知れている人物です。

老舗企業ほどに安全とは言い切れませんが、少なくとも怪しい企業ではないことは確かといってよいでしょう。

そもそも、Aglet(アグレット)のようなMove to Earnは黎明期。 確実に安全といえるほどの超大手は存在しません。

どのサービスを使ってみても、個人的には手探りで運営しているような怪しい雰囲気がします。

Aglet(アグレット)は安全?怪しい?【コラボレーション先】

コラボレーション先を見ても、Aglet(アグレット)は怪しいところのない安全なサービスであることが分かります。

Aglet(アグレット)のCEOがもともとアディダスに在籍していたのは先に触れたとおり。

その経歴も手伝ってか、Aglet(アグレット)は以下のような名だたるスポーツブランドとコラボレーションしています。

・adidas

・assics

・nike

・NEW BALANCE

・reebok

・vans

これらのブランドはAglet(アグレット)のゲーム内のスニーカーブランドとして登場してきます。

大手ブランドが怪しい企業に自社ブランドの利用を認めるはずもありません。

これだけでもAglet(アグレット)が安全なサービスであることの大きな根拠のひとつといえるのではないでしょうか。

Aglet(アグレット)は安全?怪しい?【セキュリティ】

Aglet(アグレット)のセキュリティ面の安全性はこれからです。

現在のAglet(アグレット)で稼げるトークンはゲーム内通貨としての価値しかありません。

取引所に上場して外部とのやり取りができるようになるのはもう少し先の話しです。

したがって、そもそもセキュリティ面の安全性が低くともたいした問題ではありません。

しかし、上場したあかつきにはAglet(アグレット)のアカウントを狙った怪しい詐欺まがいのSPAMも増えくることが容易に予想できます。

実際、他のMove to EarnではすでにSPAM経由でアカウントをハッキングされた事例が出てきています。

セキュリティ部分の安全性については、今後のAglet(アグレット)がどういった体制を作っていくかに注目です。

Aglet(アグレット)は安全?怪しい?【将来性】

Aglet(アグレット)の将来性については不透明です。

サービス存続の安全性については、当面のあいだは問題ないかと思います。

冒頭でも触れたように、Aglet(アグレット)は次に来るMove to Earnとして非常に多くの人から注目を集めています。

一方で、2年先、3年先まで安全とまでは言い切れません。

Aglet(アグレット)は年末にかけて上場する予定ですが、そこからが正念場です。

Move to Earnとしては他にSTEPNやSweatcoin(スウェットコイン)が有名です。

それらは先行して上場しましたが、いずれも上場して間もなく暴落。

苦戦を続けており、先行きも怪しいと言わざるを得ません。

Aglet(アグレット)が同じ轍を踏むかどうかは分かりませんが、「ならでは」の売りを打ち出さないと厳しい展開になるのではと思います。

もっとも、Aglet(アグレット)を始めるにあたってはなんら初期投資もかかりません。

将来性に不安のある人はAglet(アグレット)にこだわらず、他のMove to Earnも併用することをおすすめします。

Aglet(アグレット)は安全?怪しい?【使い方】

Aglet(アグレット)自体の安全性は基本的に問題ないと思います。

将来性は不確かですが、少なくとも怪しいところもないまっとうな企業が運営しています。

ただ、使い方には若干の注意が必要です。

Aglet(アグレット)の特徴のひとつとして、AR空間上に設定された目的を目指すと報酬が貰えるシステムがあります。

基本的には公園などの安全なスポットが設定されますが、それでも始めて足を踏み入れる場所はやはり若干の不安が残ります。

また、公園といえば子どもたちの遊び場です。

そこを、いい大人が用もなくウロウロしていると怪しい人として警戒されることでしょう。

これはAglet(アグレット)にかぎらず、位置情報ゲームでしばしば問題になるところです。

怪しい人と思われないためには、Aglet(アグレット)を利用する時間帯には注意したほうがよいかもしれません。

Aglet(アグレット)は安全?怪しいかを分かりやすく解説 まとめ

Aglet(アグレット)はとくに怪しいところもない安全なサービスです。

運営元はベンチャー企業ゆえに経営的な安全面は不確かですが、大手スポーツブランドとコラボレーションしている様子から察するにそこまで心配なさそうです。

また、Aglet(アグレット)はまだ上場していないため、セキュリティ的な安全面も現段階では問題になりません。

一方で、特定のスポットを目指すというゲームの特性上、うかつな使い方をしていると周囲から怪しい人と見られかねません。

そのあたりの使い方には若干の注意をしておきましょう。